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不幸が不幸を呼ぶ! 悪循環真っ最中の人が今すぐ断つべき三つの習慣

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2016年04月13日 18:42  新刊JP

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写真『人生がうまくいく引き寄せの法則』(扶桑社刊)
『人生がうまくいく引き寄せの法則』(扶桑社刊)
 どんな人でも一つや二つはある口ぐせ。
 口ぐせには往々にして、その人の思考の癖など、本質的な部分があらわれます。

 ここで、自分の口ぐせを思い出してみましょう。「でも」「どうせ」「だって」といった、ネガティブな言葉が入っていませんか?

 『人生がうまくいく引き寄せの法則』(扶桑社刊)の著者、植西聰さんによれば、良いことも悪いことも、自分の身に起こることは「偶然ではなく、自分の心が引き寄せた結果」。つまり、不運なことばかり起こる人は、不幸を呼び寄せるような考え方や言葉の使い方をしていることが多いといいます。

■過度な落ち込みは、ますます不幸を引き寄せてしまう?
 落ち込んでいるときに不運が重なり、ますます落ち込んでしまった……そんな経験はありませんか。 
 しかし、本書に出てくる「心のエネルギー」という考え方を知ると、落ち込んだ気分を引きずることは「百害あって一利なし」だと分かります。
 心には、「良いことを引き寄せる」プラスのエネルギーと「良くないことを引き寄せてしまう」マイナスのエネルギーとがあります。良いことを引き寄せるために、心の中のプラスのエネルギーを増やすことが大事ですが、それだけでは不十分。「マイナスのエネルギーを増やさない」という努力も必要です。

■マイナスのエネルギーを増やさないために、今すぐ断つべき習慣
 では、マイナスのエネルギーを増やさないために、どんなことを心がければいいのでしょうか。ここでは三つの習慣を紹介しましょう。

(1)否定的な言葉で願いごとをしない
 「健康でありますように」と願うことと「病気になりませんように」と願うこととは似て非なるもの。
 「健康」と「病気にならない」は同じことかもしれません。でも、心の中で願う時は「健康」というポジティブな言葉なら心はプラスのエネルギーで満たされます。でも、「病気」というネガティブな言葉を思い浮かべた瞬間、心は無意識のうちにマイナスのエネルギーに支配されてしまうといいます。
 したがって、否定的な言葉で願いごとが浮かんだら、即、プラスの言葉に置き換えるように心掛けましょう。もちろん、「でも」「どうせ」「だって」も同様です。

(2)他人と自分を比べるのをやめる
 本書によれば、「すごい人」を見たときの反応の仕方で、その人の心のエネルギーの状態が分かるそう。
 自分と比べて勝手に落ち込む人はマイナス側に、素直に尊敬して「すごい人」の長所を自分も取り入れようとする人はプラス側に振れています。当然、悪いことを引き寄せてしまうのは前者ということになります。
 心にマイナスのエネルギーを増やしたくないのなら、「他人と自分を比べて、落ち込む」のではなく、その人の優れているところをよく見て、取り入れる努力をすることが大切です。

(3)相手をコントロールするのをやめる
 植西さんによれば、人付き合いでトラブルを抱えやすい人ほど、「こういうとき、この人はこうするべきだ」という思い込みが強いそう。
 こういう人ほど他人を自分の思い通りに変えようとし、でも変わらないために、心の中にどんどんマイナスのエネルギーを溜めてしまうのです。
 植西さんがこのタイプの人へ贈るアドバイスは「相手は、自分に出会うずっと前から、そういう人だったと思うようにする」というもの。
 自分の常識を相手に押しつけるということをやめるだけで、人付き合いがグッとラクになるからです。

 いかがでしょうか。ちょっとした習慣を見直すだけで、精神状態はかなり変わり、その結果として、「自分の身に起こること」も違って見えてくる。
 このことを実感したい人は、ぜひ本書に書かれていることを試してみてください。
(新刊JP編集部)

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