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スマホから軍事品まで超幅広い用途!DMM.makeの「3Dプリント代行サービス」がポリカーボネートなど新素材を導入

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2016年05月09日 12:40  FUTURUS

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写真FUTURUS(フトゥールス)
FUTURUS(フトゥールス)

3DプリントやIoTによる、新しいものづくりを提供するDMM.makeで、3Dプリント造型代行サービスがある。

3Dデータを公式サイトにアップロードすると、3Dプリンターによる造型を代行してくれるものなのだが(会員登録が必要)、そのサービスで使える素材として、“ポリカーボネート”と“PC-ABS”が追加されている。

ポリカーボネートは、プラスチック素材の中で最高度の耐衝撃性を持つ素材だ。また、耐候性や耐熱性にも優れ、透明度が高いのも特徴として挙げられる。

日用品から軍事品まで幅広い用途

使用例としては、

・スマホやカメラ、双眼鏡などのボディ

・食器

・筆記具や文房具

・メガネやサングラス、ゴーグル

・自動車のライトカバー

・オートバイのヘルメット

・戦闘機コックピットのキャノピー

等々。一般の工業製品から軍事目的まで、様々なものの素材として使われているのだ。あらゆる用途で使用することができる、汎用性の高さはなんとも便利だ。

また、PC-ABSも、軽くて強く、メッキができるなどが魅力だ。テレビやラジオ、自動車などの部品、運動具、楽器ケースなど、こちらも様々な用途に使われている。

これら新素材が使えることにより、自分のアイデアを製品化できる可能性はグッと上がったはず。

2015年12月にリリースした“フルカラープラスチック”についても、色味や微妙な形状の再現が可能と好評。

ますます可能性が広がるDMM.makeに、今後も注目したい。

【参考・画像】

※ 【DMM.make 3Dプリント】新素材サービス開始 – PR TIMES

※ DMM.make

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