ホーム > mixiニュース > ライフスタイル > 2人に1人が視力矯正!高校生にみるスポーツと視力矯正の関係

2人に1人が視力矯正!高校生にみるスポーツと視力矯正の関係

1

2016年06月08日 18:00  QLife(キューライフ)

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

QLife(キューライフ)

運動部所属の高校生400人を対象に調査を実施

 ひとえに目が悪いといってもその度合や、生活の中での不便さなどは人によってさまざま。では、スポーツをプレーする人はどのような影響を感じているのでしょうか。ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社ビジョンケア カンパニーが、運動部に所属している高校生405人に調査を行い、視力とスポーツの関係を調べました。

 今回の調査では、全体の60.5%が「競技中に目の悪さが原因で見えづらさを感じたことがある」、43.0%が「目の悪さが原因で競技中にミスや失敗をした経験がある」と回答。視力が競技に影響があると感じている高校生が半数を超え、実際にミスにつながったという人も4割に上りました。

 ミスや失敗の多さは、競技の種類との関係が気になるところです。球技系の部活に所属している高校生の50.7%が「目が悪いことが原因でミスや失敗の経験がある、時々ある」と回答し、競技別に見るとサッカー部が63.4%と最も高く、次いでバスケットボール部60.0%、バトミントン部52.7%、バレーボール部51.8%、テニス部45.4%と続き、競技によって開きがあるようです。「ボールの落下地点が分からなくて困った」(サッカー部)や、「ボールの軌道がよく見えずキャッチしづらかった」(バスケ部)など、一歩間違えばケガにつながることも考えられ、運動部にとっての視力矯正はとても重要といえそうです。

5割が視力矯正、うち7割がコンタクトレンズを使用

 では、運動部に所属する高校生のうち、何割くらいの人が視力矯正をしているのでしょうか。競技中の視力矯正の有無について尋ねると、54.3%が「視力矯正をしている」と回答。また、視力矯正をしている人のうち、7割以上が競技中の視力矯正方法を「主にコンタクトレンズを使用している」と答えました。

 コンタクトレンズをしようと思ったきっかけ・理由については、「メガネがわずらわしくなったため」が48.2%と最も多く、次いで「運動部に入ることを決めたから」35.7%、「スポーツを本気で頑張りたいから」33.9%と、スポーツをするにあたりコンタクトレンズを選択する人が多いのが特徴的です。また、コンタクトの使用を検討したとき、相談した相手は、「両親」が90.5%、次に「同じ部活の友人・先輩・後輩」が33.3%となり、同じ悩みを共有できる相手に相談する人が多いことがうかがえます。

 今回の調査では、86.9%の人が「スポーツをする上でコンタクトレンズは重要な存在」と回答しています。また、スポーツをする上でのコンタクトレンズの存在を「プレーの幅が広がった」、「命と同じくらい大切」と答える人がいる一方で、コンタクトレンズにしようと思ったきっかけや理由を「モテたいから」というちょっとかわいい回答もありました。(樹本睦美)

関連リンク

⇒元の記事を読む

このニュースに関するつぶやき

  • 個人の好き嫌いの問題ですが僕はメガネ派です。コンタクトは目に直接入れるのが気持ち悪いし無くした時のパニックが恐いので�դ��դ�
    • イイネ!0
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(1件)

あなたにおすすめ

ランキングライフスタイル

前日のランキングへ

ニュース設定