映画トロンが現実に?革命的スポークレス自転車「THE CYCLOTRON BIKE」が完全に未来!

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2016年07月18日 14:51  Techable

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Techable

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200年形が変わらない自転車。そんな自転車に革命的なプロダクトが誕生しました。

「THE CYCLOTRON BIKE」はスポークレスの超未来型スマート自転車。スポークが無いので、タイヤの中が空洞になっています。そう、1982年に公開された映画「トロン」が現実になったのです!

・スポークレスがすごい


これですこれ。タイヤの中にはスポークが無いので、カゴを設置でき、お買い物がとても捗りそうです。買い物カゴは技術とはなにも関係ないですけど、日常生活でテクノロジーの進化を感じられる、わかりやすい部分なのかなぁと。

また、LED搭載で走行時に光らせることも可能。まさにトロンですね。

・10以上のセンサーを搭載


サイクロトロンには10以上のセンサーが内蔵されていて、これまで外付けデバイス&ケーブルが必要だった計測も単体でできます。

心拍数や消費カロリー、GPS機能。もちろん速度も測れますよ。

・スマホアプリに対応

また、スマートフォンアプリにも対応。現在のギアの状況を表示する便利なディスプレイではなく、走行状態を学習して最適なギアの提案をしたり、自動で低速ギアに切り替えたりもできます。

200年の壁を壊したサイクロトロンはクラウドファンディングのKickstarterで出資を募っていて、商品化が決まっています。

2017年6月発送予定で、価格は899€(約10万5000円)からと、想像より安い印象。青天井の組み立てる自転車とは比較できないですけど、ちょっと心動いちゃいますね。

情報元→THE CYCLOTRON BIKE - Revolutionary Spokeless Smart Cycle by Cyclotron Cycles — Kickstarter

https://www.kickstarter.com/projects/1989795590/the-cyclotron-bike-revolutionary-spokeless-smart-c

このニュースに関するつぶやき

  • 素直に面白いとは思う、けれどもこれだと自分でいろいろと弄るのは難しそうだな……。
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  • なるほど...どうやってタイヤを懸架しているのかと思ったら接地部分以外はフルカバードでセンターフレームと後輪カバーの接合部にギアかタイヤを仕込んで駆動力を伝達している
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