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【アニメ漫画キャラの魅力】推理力の無さは人情でカバー!たたき上げの熱血刑事「剣持勇」の魅力『金田一少年の事件簿』

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2016年08月10日 09:00  キャラペディア

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 警視庁刑事部捜査一課に勤務する警部であり、金田一の相棒とも呼べる「剣持勇」。一に比べると推理力こそ劣るものの、刑事としてのカンと長年の経験で犯人を探し出す熱血刑事です。今回は、そんな「剣持勇」の魅力についてご紹介いたします。


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剣持勇とは?(金田一少年の事件簿)


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■金田一一の相棒兼理解者

 一との初対面は決して良いものではなく、「高校生が生意気に捜査に口出しやがって」くらいに思っていた事でしょう。何せ、最初の事件の時には、剣持警部は犯人を見つけるどころか、他殺か事故かさえ見抜くことができなかったのですから。それを、ふと現れた素人の高校生に見破られたとあっては、さぞやプライドが許さなかったはず。とはいえ、一が事件を解決してからは、素直に一の実力を認め、それ以降も彼に応援を依頼するようになりました。

 正義感の強い剣持警部なので、本当は自分で犯人を見つけ解決させたいのでしょうが、難事件は一に頼めば大丈夫だろうとうまく気持ちを切り替えるあたりもまた大人の魅力。一には何かと面倒をかけられているものの、依頼されたことはきちんと全うする義理堅いお方なのです。

■ザ・体育会系

 事件解決は頭脳ではなく体力を使う方。柔道で鍛えた体をフルに活用し、犯人を追いつめる見事なまでの体育会系。頭脳に関して言えば、犯人が事件をミスリードさせるために仕掛けた罠にまんまとはまり「トリックが分かったぞ!」というタイプです。一の頭脳と剣持警部の体力があれば、相当デキる刑事になっていたことでしょう・・・。エリート出世街道を歩んできた明智警視に苦手意識を感じてしまうのも、仕方ないかもしれません。

■純情なところもあります

 常に凶悪犯としのぎを削る捜査一課にありながら、意外と気持ちは少年のままだったりします。その証拠に、飛騨からくり屋敷殺人事件では、初恋の人が昔と変わってしまったことに心を痛めたり、偶然着替えの瞬間を見てしまってうろたえるなど、意外と女性関係には弱いようです。また、奥様に頭が上がらない様子も見て取れます。怖いものなしの剣持警部の弱点見つけたり!ですね。

 コミックスの挿絵で「事件は解決するか分からない?剣持中年の事件簿」とパロディされた剣持警部。一と付き合ったおかげで少しは推理力もアップしたのでしょうか?たまには剣持警部が1人で犯人を追い詰める姿を見てみたいものです。これからの剣持警部のますますの活躍に期待したいですね。


【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】


★記者:あきにゃん(キャラペディア公式ライター)

このニュースに関するつぶやき

  • 「名探偵コナン」の毛利小五郎と共に推理モノにおける主人公の協力者の代名詞的な存在ですね。どこか憎めないキャラです。
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