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「パックマン」をVR化した「MilboxTouch ver.VR PAC-MAN」を重機娘(R)が体験突撃取材!

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2016年08月19日 14:11  キャラペディア

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キャラペディア

写真重機娘(R)PROJECT
重機娘(R)PROJECT
VR(バーチャルリアリティ)関連の商品がついに様々な企業から発売となり世間を賑わせている近頃ですが、重機娘(R)PROJECTも最先端の技術を取り入れるべく、伊谷亜子と甲斐田絢子がまずは体験をしてきました。

そして今回お邪魔させていただいたのは、VRゴーグル・コンテンツの企画、開発、販売を行っている株式会社WHITE。こちらの会社が現在力を入れて開発しているVRゴーグルは「みるボックスタッチ」。

ダンボール製のVRゴーグルで対応アプリをインストールしたスマートフォンを装着することで気軽に楽しめるものとなっています。VRゴーグルといえば、高価な印象が強く簡単に手に入れる事が難しいと思っているかもしれませんが、VRの技術の開発は急速に進んでおり「みるボックスタッチ」のような身近に感じられるものも出始めています。

軽くてコンパクト。電池やケーブルなども必要がなく、値段も手頃。「みるボックスタッチ」は、本体が¥2,500(税別)、アプリは¥300〜の販売となっているそうです。そして、この製品にはまだまだこだわりが詰まっています。それは商品名にもなっている「タッチ」。早くも見るだけのVRではなく操作をすることのできるものを開発。明治大学の研究成果によるExtensionStickerというものを応用し、世界初のタッチユーザーインターフェースを搭載。これにより、画面に直接触ることなくタップやスクロール、スワイプといった様々な入力操作をすることが可能になったとの事です。

この技術を使って作られたVRゲームが、2015年に映画化もされ大人から子供まで人気が広がった「パックマン」をVR化した「MilboxTouch ver. VR PAC-MAN」。こちらはバンダイナムコエンターテインメントの「カタログIPオープン化プロジェクト」に参加し制作したそうです。

そして、このVRゲーム「パックマン」を、伊谷と甲斐田は体験させていただきました。自身が「パックマン」となり、迷路になった道を前へ後ろへとタッチ機能を使い敵と遭遇しないように進みゴールを目指す。身体の向きを変えることによって見ている映像も同じように回転し、360度くまなく「パックマン」の世界を楽しむ事が出来ます。

よく不安に思われている「VR酔い」というものにも着目して開発された今回のゴーグル。映像の展開のスピードをよりリアルに近付け、またゴーグルを直接手に持ち、顔だけを振って映像を見るのではなく、身体も一緒に動かせるようにしたという点で、とても良く改善されていました。また、手に持つという事で、顔に押し付けられる不快感もなく髪型も崩れない。サイズも、眼鏡をかけたままで余裕をもって楽しめるようになっています。

現在MilboxTouchのSDKを無償提供中で、動画の再生や巻き戻しなどの操作もできるデモなどをディベロッパーサイトで公開中。これだけの工夫が充分に詰まった「みるボックスタッチ」ですが、開発担当の方はまだまだ改善点が多いと仰っていました。今後もVRを生かしたゲームの開発をしていきたいと、期待の高まるお話が聞けました。

さわっていじれ、価格も抑えた「みるボックスタッチ」の登場で、グッと身近になったVR。重機娘(R)のVR化も「そう遠い未来じゃない?」と実感でき、満足のいく取材になりました。今後の私達にも期待して下さい。

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