阪神、連敗を4でストップ 岩貞が2度目の完封、鳥谷が山中攻略打!

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2016年09月11日 21:21  ベースボールキング

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● ヤクルト 0 − 5 阪神 ○
<24回戦 神宮>

 阪神が序盤から得点を重ね連敗を4でストップ。先発の岩貞は最後までひとりで投げ抜き、5月27日の巨人戦(東京ドーム)以来となる完封勝利をマークした。

 阪神は3回、苦手のヤクルト先発・山中に対し一死一、三塁の好機を作ると、2番鳥谷が右前適時打を放ち先制。鳥谷は5回にも山中のスライダーを見事に捉え、右翼席に飛び込む7号ソロを放った。

 阪神は6回にもヤクルト救援陣から無死満塁の好機を作ると、一死後、9番岩貞がプロ初打点となる左前適時打をマーク。7回には4番福留が豪快な10号2ランを右翼席へ運び、5−0とリードを広げた。

 先発の岩貞は2回、死球と二塁打で無死二、三塁とされたが、下位打線から3三振を奪いピンチ脱出。5点リードの7回も一死二、三塁のピンチを招いたが、1番坂口を投ゴロ、2番荒木を三ゴロに退けた。

 岩貞は8回以降も球威が衰えず、4四死球を与えながらも9回4安打8奪三振の力投。自身2度目の完封勝利で今季7勝目(9敗)を手にした。

 対するヤクルトは、序盤の好機を活かせず完封負け。山中は5回2失点で、阪神戦今季初黒星となる通算11敗目(6勝)を喫した。

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  • 投げると勝てた試合を負け試合にする藤川球児と大違い
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  • 岩貞、ホントなら10勝していても不思議じゃないのにな。
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