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壁の中をスマホで透視する『WalabotDIY』が、DIYには欠かせないかも

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2016年09月17日 10:10  FUTURUS

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FUTURUS

写真FUTURUS(フトゥールス)
FUTURUS(フトゥールス)

※画像はVayyar Imaging Ltd.提供のプレスキットより。

画像提供:Vayyar Imaging Ltd.

DIYがはやっている。

自分でできることは自分でするというのは確かに楽しいし、充実感もある。

ホームセンターで材料や工具を揃えれば、棚だって簡単に作ることができる。

しかし、その壁のそこの部分、ドリルで穴開けて大丈夫?

たしかに、慣れた人なら壁を叩いてみるだけで、音の反響具合からその部分の裏側に鉄骨があることくらいは判断できる。

しかし、配線や配管まではなかなかわからない。

そこでスマートフォンを使って、壁の裏側を透かしてみようというガジェット『WalabotDIY』が登場した。

『WalabotDIY』を使えば、壁の裏側にある配管や配線、あるいはネズミまで分かってしまうという。

スマートフォンの画面で壁の裏側を見る

『WalabotDIY』はスマートフォンとほぼ同じサイズのガジェットで、Android搭載のスマートフォンと重ねるようにして合体させて使用する。

1s 画像提供:Vayyar Imaging Ltd.

専用アプリはGoogle Play Storeからダウンロードできる。

『WalabotDIY』側を壁に付けてスキャンすれば、スマートフォンの画面に壁の裏側の状態が映し出されるという仕組みだ。


動画を別画面で再生する

『WalabotDIY』には電波を使って3Dイメージを作成する技術が使われている。

そのため、壁の裏側に物体を検知すれば、音や光で知らせるだけでなく、3Dイメージで視覚化することも可能だ。

約10センチの深さまで検出できるというから、家庭で使うには十分だろう。

DIY好きには是非とも欲しいガジェット

壁の裏側を調べる装置は、業務用としてはすでにあった。しかし、スマートフォンを利用して家庭で気軽に使えるところが『WalabotDIY』は画期的だ。

screen_02s 画像提供:Vayyar Imaging Ltd.

ちょっとした棚を取り付けたり、額や壁掛けテレビを設置したいというときにも、壁の裏側をチェックできれば安心してDIYができる。

しかも本稿執筆時点ではキャンペーン中ということで、通常299ドルのところを199ドルで販売している。

DIY好きな人には、ぜひとも入手したいガジェットに違いない。

【参考】 Walabot DIY | Take the guesswork out of your next DIY construction project

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