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スタジオカラー10周年記念展 『シン・ゴジラ』雛型や『ヱヴァ』原画160点

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2016年10月20日 14:30  KAI-YOU.net

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写真 スタジオカラー10周年記念展 『シン・ゴジラ』雛型や『ヱヴァ』原画160点
スタジオカラー10周年記念展 『シン・ゴジラ』雛型や『ヱヴァ』原画160点
株式会社カラー初の企画展覧会「株式会社カラー10周年記念展 〜過去(これまで)のエヴァと、未来(これから)のエヴァ。そして現在(いま)のスタジオカラー。〜」が、東京・ラフォーレミュージアム原宿にて開催される。

【スタジオカラー10周年記念展 『シン・ゴジラ』雛型や『ヱヴァ』原画160点の画像・動画をすべて見る】

創立10周年となる同社は、「エヴァンゲリオン」シリーズの生みの親として知られ、2016年夏には最新監督作『シン・ゴジラ』で話題を呼んだ庵野秀明さんが代表をつとめる映像企画・製作会社。

会期は11月23日(祝・水)から11月30日(水)まで。入場料は500円(税込)となっている。

スタジオカラーの様々な側面 『シン・ゴジラ』雛型も展示




本展では、初展示を含む「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズから約160点の原画や設定資料に加え、庵野秀明さんが脚本・総監督をつとめた『シン・ゴジラ』の雛型3種も展示される。

また、株式会社カラー取締役でもあり庵野さんの妻でもある漫画家・安野モヨコさんが本展のために『監督不行届』番外編として描き下ろした作品「おおきなカブ(株)」を、スタジオカラーがアニメーション化して上映。

そして、9月に期間限定で公開された宇多田ヒカルさん「桜流し(ヱヴァ:Qバージョン)」MVの特別上映、短編アニメーションシリーズ「日本アニメ(ーター)見本市」の原画・資料の展示など、約300点が展示される。

さらには、アニメーションと特撮の文化保全事業も展開する同社が保管する特撮作品のミニチュアなどの展示も行われ、株式会社カラーのさまざまな側面を一挙にみることができる展覧会となっている。



株式会社カラー代表取締役 庵野秀明です。皆様やファンの御支援の御陰で、弊社も10年に渡り維持成長を続ける事が出来ました。今日に至るまで、長い様であっという間の10年でした。弊社10年のヒストリーの詳細は今秋に都内にて開催予定の展覧会をご覧いただけると幸いです。
カラーの歴史はまだ10年です。まだまだ先は長く続くと思っています。これからも、面白い作品を作り続け、アニメーションと社会に役立つ会社であり続けたいと思っておりますので、皆様、よろしくお願いいたします。この機に社員一同、一層の日々精進をしていく所存です。
最後に、改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。
2016年5月17日の株式会社カラー創立10周年記念謝恩会挨拶より抜粋



(C)カラー

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