貫地谷しほりの“カツラ”姿 ウケるどころか見惚れる人が続出

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2016年10月24日 19:52  Techinsight Japan

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写真貫地谷しほり、“カツラ姿”の真意は?(出典:https://www.instagram.com/shihori_kanjiya)
貫地谷しほり、“カツラ姿”の真意は?(出典:https://www.instagram.com/shihori_kanjiya)
貫地谷しほりが明治初期の娘役を演じた際のカツラ姿をInstagramに公開した。舞台が上演されたのは昨年だが、「少しでも休まる時間がありますように」とフォロワーを和ませようとの気持ちから引っ張り出してきたらしい。ところが“お笑い”よりも彼女の美しさが勝り、思惑とは違う反応が続出している。

9月26日に千秋楽を迎えた舞台『ガラスの仮面』で北島マヤを演じた貫地谷しほりが、10月23日に『貫地谷しほり shihori_kanjiya Instagram』でマヤとはまるでイメージの違う和装のカツラ姿を披露した。「ごんぶと。」と強調するようにその眉毛をはじめ、カツラから伸びるピンマイクの種明かしで「#少しでも #休まる時間がありますように」という彼女らしい配慮から投稿したものだ。

「まさに、ごんぶと!!」「確かに太すぎ! 笑」とウケる人や「ピンマイクなんや〜」「妙な貝に寄生されてるみたいに…w」と関心を示す人もいるなか、「めっちゃお肌ツルツルで羨ましい」「肌交換したい(笑)」とその美肌に注目するコメントが多い。さらには「目はこころの窓です。キャラっ?とした愛しいこころ根を感じます」「それは自分のまつげですよね? だとしたら、長すぎます」から「俺が殿様で街中歩いてたらそっこーで即席にしますわ」(原文ママ)といった感想も見受けられる。

このカツラ姿、昨年の8月から9月まで公演があった舞台『もとの黙阿弥』で長崎屋お琴を演じた際のもので、「志村けんみたいですね」という声もあるが決して『バカ殿様』の腰元ではないので勘違いのないように。ただ、もしそうだったらもっとウケていただろう。

出典:https://www.instagram.com/shihori_kanjiya
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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