ホーム > mixiニュース > ゲーム・アニメ > アニメ・マンガ > クリエイティブの祭典「TOKYO DESIGN WEEK」レポ シェアガチャや変身歌舞伎

クリエイティブの祭典「TOKYO DESIGN WEEK」レポ シェアガチャや変身歌舞伎

0

2016年10月26日 20:50  KAI-YOU.net

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

KAI-YOU.net

写真 クリエイティブの祭典「TOKYO DESIGN WEEK」レポ シェアガチャや変身歌舞伎
クリエイティブの祭典「TOKYO DESIGN WEEK」レポ シェアガチャや変身歌舞伎
10月26日(水)より、東京・明治神宮外苑 絵画館前で開催されている「TOKYO DESIGN WEEK 2016」(東京デザインウィーク)。

【クリエイティブの祭典「TOKYO DESIGN WEEK」レポ シェアガチャや変身歌舞伎の画像・動画をすべて見る】

青山一丁目駅や外苑前駅からふらっと気軽に立ち寄れる、デザイン&アートイベントです。

今年は、4m×4mの透明なドームの中にさまざまなインスタレーションを展示する「Air Tent展」や、月面探査ローバー操縦体験など、魅力的なコンテンツが盛りだくさん。

今回は初日にお邪魔してきたので、メインテントの体験系ブースを中心にご紹介します!

文:鈴木梢 編集:コダック川口

イベントの写真をシェアしたらガチャ「シェアガチャ」




展示会など、イベントの企画・運営を行うTOW面白法人カヤックによって2015年7月に発足したユニット「TOWAC」が今回手がけたのは、その名も「シェアガチャ」。



このようにスマートフォンに映ったQRコードをかざして回すと、端末のジャイロセンサーと連動してガチャが体験できる仕組みとなっています。



ガチャをするためのQRコードは、指定された写真を撮影してシェアするだけでゲット可能。SNSで拡散するとガチャができる、というシンプルな仕組みです。



今回はシェアガチャのロゴ入りグッズがゲットできるようです。好きなブランドがイベントで使って、これでノベルティーをもらえたら楽しそうですよね。

何より見た目がかわいくて、思わず近づきたくなる感じが良い!

足元のシャボン玉を自分の手で自由に動かせる!「Sya-Bon」




床に映し出されたシャボン玉を、手を動かすことで自在にあやつることができる「Sya-Bon」。

ブースに入ると足元に大きなシャボン玉が浮かび、そのうえで両手を動かすと、大きなシャボン玉が動いたり、小さなシャボン玉が生まれたり……。



「なんか地味じゃない? …楽しいの?」と思うかもしれませんが、やっているうちにけっこう夢中になっちゃうんですよこれ! 時間を忘れます……。

両腕を広げるとシャボン玉が大きくなり、腕を上から下に動かすと小さなシャボン玉を飛ばすことができ、下から上にあおるように動かすと大量のシャボン玉が発生します。

ぜひみなさんも童心に帰ってシャボン玉と戯れてみてください!

誰でも歌舞伎メイクを楽しめる「Henshin Kabuki」




Henshin Kabuki 変身歌舞伎」は、NTTが松竹と進める新たな歌舞伎鑑賞の提案を目指した共同実験のもと、5月に米国ラスベガスで行われた歌舞伎公演「KABUKI LION 獅子王」の劇場前で開かれた企画展示をコンテナにパッケージング。



10種類の隈取りお面から好きなものを選び、それをつけて大型モニターの前に立つと、カメラが隈取りを認識し、お面を外しても自分の顔に隈取りが施されるんです。



これ、お面してないんですよ! 顔を土台にマッピングされた隈取りです。写真で見るとなかなかのホラーですが、実際体験するときれいに映りますからね!



隈取り体験をしたあとは、短いプロジェクションマッピングも楽しめます。



ちなみに、さっき撮られた顔写真は、あとでお面にしてもらうことが可能です。ブースを眺めていると、やっぱり海外の方々にめちゃくちゃ人気でした。

今回のレポートでは3つのブースを紹介しましたが、ほかにも展示やイベントが盛りだくさんなのでぜひとも遊びに行ってみてくださいね!

    あなたにおすすめ

    ランキングゲーム・アニメ

    前日のランキングへ

    オススメゲーム

    ニュース設定