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7割以上が食生活で「健康」を意識

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2016年10月28日 12:00  QLife(キューライフ)

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QLife(キューライフ)

野菜や水分を積極的に摂取、女性は乳製品も

 心身共に健やかな体を作るのに、バランスの取れた食事は欠かせません。偏食や食べ過ぎは、高血圧や糖尿病に代表される「生活習慣病」や「メタボリックシンドローム」などを招く要因にもなります。株式会社マーシュでは、食生活での健康意識を調査。その結果、7割以上が「健康を意識している」と答えており、健康志向の高まりがうかがえます。

 調査は、全国の10〜60代の男女400人を対象に実施。食生活で健康を意識している人は全体の72.8%で、年代別に見ると60代が最も高く、9割強の人が意識している結果になりました。若い世代では、10代が61.7%、20代が58.3%と、若者でも半数以上が普段の食生活の中で健康を考えていることがわかります。

 健康のために心掛けていることは、「野菜を多く摂る」が81.4%とトップ。次いで、「水やお茶などを積極的に摂る(52.2%)」、「食べ過ぎないようにする(49.1%)」と続き、食べ物に気を遣っている人が多い傾向にあります。特に女性は、「乳製品や発酵食品を多く摂る」と答えた人の割合が63.3%と、男性のほぼ2倍になっており、体に良いとされる食品を積極的に取り入れています。

男子厨房に入らず?料理を全くしない男性は32.0%

 自宅で料理する頻度は、全体では「週5日以上」の人が約半数。性別で見ると女性の70.5%に対して、男性は26.0%と低いながらも、一定数の“料理男子”はいるようです。しかし、「料理・自炊を全くしない」と答えた男性は3割を超えており、料理を女性に任せている男性の方が上回っているのが現状です。

 料理をすると答えた人に得意料理を尋ねたところ、最も回答が多かったのが「カレー」でした。具材や調味料などで簡単にアレンジができ、各家庭の味を出せるのが人気なのかもしれません。2位は「煮物」、3位は「肉じゃが」と和食が続きますが、4位は「ハンバーグ」、5位は「オムライス、チャーハン、炒め物」と、子どもが好きな料理もランクインしています。

 トクホ(特定保健用食品)や、さまざまなサプリメントなど、健康をうたい文句にした商品が世にあふれている今、自分に合った商品を購入している人も多いと思いますが、健康作りの土台となるのは日々の食事。「料理は苦手だから」という方でも、自分や家族のために、まずは「カレー」から作ってみてはいかがでしょうか?(菊地 香織)

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このニュースに関するつぶやき

  • 大変結構な傾向だと思います。 サプリメントは正しく「利用する」。 特定保健用食品や機能性表示食品は正しく「無視する」。 深く考えずに少しだけ意識して毎日の食事を楽しみましょう。
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