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男の“ちょいモレ”、20代でも約85%が経験あり

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2016年11月01日 12:01  QLife(キューライフ)

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QLife(キューライフ)

残尿感がある人も7割以上

画像はリリースより

 「尿もれ=加齢によるもの」と思いがちかもしれませんが、年齢に関わらず8割以上の男性が何らかの“ちょいモレ”経験をしていることが、ユニ・チャーム株式会社の調査で明らかになりました。年代別に見ると、40代が88.8%とトップですが、20代でも84.8%が経験ありと回答。また、ちょいモレ対策の有無によって“リア充”度が変わるということもわかりました。

 トイレ事情とちょいモレに関して、20〜50代の既婚男性1,000人を対象にアンケートを実施。まずは、トイレ事情から。外出先では立って用を足すと答えた人が9割以上と圧倒的ですが、自宅では「座る派」が過半数を占めるという意外な結果になりました。男女兼用の洋式トイレしかない家庭が多いためか、はたまた、奥さんなど女性陣から「トイレを汚さないで!」と強い圧力を掛けてられているためか…、身近な男性に真相を聞いてみたいところです。

 ちょいモレ以外にも、排尿時の悩みを抱える男性は多く、全体の7割以上が残尿感があると答えています。ここでも、年齢は関係ないようで、20代でも3人に2人が回答。さらに、排尿の「キレ」に関しても、全体の6割以上が以前と比べてキレが悪くなったと答えており、50代では75.6%と高い数字になっています。

対策によって、リア充度にも影響?

 調査では、ちょいモレを13タイプに分類し、どのタイプが多いのかもチェック。最も多いのは「しずくモレ」で、約8割が経験。排尿後のしずく残りで肌やパンツがちょこっと濡れてしまうもので、男性にとっては“あるある”なことのようです。このほか、「駆け込みモレ」や「呑んべえモレ」などユニークな名前のものや、股上が浅いズボンを履くことによる「おしゃれモレ」といった新しいタイプのモレもあり、その種類の多さに驚きます。

 「職場モレ」の傾向は、若い世代に強く、20代では4割の人が職場でちょいモレが起こることが多いと答えています。そのため、「仕事に集中できない」、「仕事のパフォーマンスが下がる」などの不安を抱える人もいます。しかし、対策をすることで、約75%の人が頻度や量が改善したと回答。対策は、排尿後に「振る」、「絞る」、「待つ」といった簡単なものから、男性用尿ケア専用品を使うなどさまざまですが、対策をしている人は自己評価が高く、リア充度が高い傾向にあることもわかりました。

 東京都リハビリテーション病院副院長の鈴木康之医師(泌尿器科)は「正常排尿には自律神経のバランスが大切ですが、ストレスはその悪化要因の1つです」と指摘した上で、「構造的にちょいモレしやすい男性は、たかがちょいモレと放置せず、しっかりと対処することをお勧めします」と話しています。(菊地 香織)

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このニュースに関するつぶやき

  • 女性は構造上もっとモレると聞いたけど? あと経験アリと毎回ダダもれじゃかなり違うんだから無意味な統計だね。
    • イイネ!0
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  • 膝をクラッシュさせてしまって慢性的な下半身の運動不足が続いて愕然としたのが肛門や尿道の括約筋の退縮���ä���なんか恥じも何もなくってサプリで気休めしてるが、これこそQOLの課題だよね������
    • イイネ!2
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