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主婦が料理をする3つの理由「健康」「安全」もう1つは…?

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2016年11月02日 12:00  QLife(キューライフ)

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QLife(キューライフ)

子どもと一緒の外食は月1回未満が最多

 毎日の献立を考え、家族のために台所に立つ主婦といえども、料理に対するスタンスは人それぞれ。「料理が大好き!」という人もいれば、「料理は苦手だけど、しょうがなく…」という人もいるでしょう。株式会社ネオマーケティングが、子どもを持つ主婦を対象に「食」に関する調査を行ったところ、料理をする理由のトップは「節約のため」というちょっと意外な結果になりました。

 調査は、3歳から高校生の子どもと同居する20〜40代の主婦1,000人に実施。料理をする理由を聞くと、「節約のため」が66.3%と断トツ。次いで、「健康のため(40.2%)」、「自分で作った方が安心・安全なため(39.6%)」と続きます。なかには、「趣味として料理を楽しむため(8.5%)」や「ストレス解消のため(4.9%)」というように、自分のために料理をしている人もいますが、大半の主婦は節約を考えながら、家族の健康と安全のために料理をしているようです。

 節約につながるのが外食の頻度。子どもとの外食について聞いたところ、全体では「月に1日未満」が25.8%と最多で、外食を控える傾向にあります。しかし、子どもの年齢別に見ると、3歳〜未就学児と小学生がいる家庭では、「月2〜3日程度」と答えた人が約25%と多く、子どもが小さいうちは家族で外食する機会が多く、“レジャー”の1つとして楽しんでいるのかもしれません。

食生活の関心事は「食品の安全性」がトップ

 食生活で関心があることは、「食品の安全に関すること」が49.5%と最も多く、僅差で「栄養に気を配った健康を意識した食生活(49.0%)」、「食事の際の家族との楽しいコミュニケーション(45.7%)」となっています。食の安全をゆるがす事件も多いなか、家族の健康を守るため、安全性に敏感になるのにはうなずけます。

 外食の頻度と同様、食生活の関心事も子どもの年齢によって異なり、高校生がいる親の半数以上は「栄養に気を配った健康を意識した食生活」に関心を持っています。高校生は食べ盛り。特に、運動部などで体を動かす子どもたちは、“体を作る”という意味でも、栄養バランスの取れた食事が必要となるため、料理でサポートしているのでしょう

 食卓は、体だけではなく、心の栄養も補給する場所。日々の食事が、大人になっても心を温かくしてくれる“食の思い出”になるといいですね。(菊地 香織)

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