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「冷え」は肌の天敵、女性は冬で“2.5歳”年をとる?

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2016年11月25日 12:01  QLife(キューライフ)

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QLife(キューライフ)

8割以上が「乾燥で老けて見える」と実感


画像はリリースより

 女性の肌の悩みといえば、「しみ・そばかす」や「毛穴の目立ち」など、挙げればキリがありません。なかでも、不動の1位が「乾燥」です。株式会社資生堂が行った調査でも、約7割の女性が1年を通して乾燥に悩んでいると答えています。

 同社は、乾燥が最も気になる冬を前に、「女性の冬肌」について意識調査を実施。25〜49歳の女性320人から回答を得ました。

 調査の結果、約67%の女性が1年のうちで最も肌が老けると感じる季節は「冬」と回答。乾燥や冬の寒さ、血行の悪さなどが、その理由です。また、「冬の前後で、自分の肌状態を比較して何歳老けたと思いますか」という質問の答えを平均すると、約2.5歳に。約85%の女性が「肌が乾燥していると老けて見える」と感じていることもわかり、冬の乾燥はやはり、お肌の“天敵”のようです。

4人に1人は「顔の冷え」に気づかず

 乾燥と並んで、女性を悩ますものといえば「冷え性」。今回の調査でも、約7割の女性が冷え性を自覚していました。しかし、冷えるのは手足など体の末端だけではありません。冬は、外気に晒される顔の肌温が体温と比べて低くなりがちなのです。このことを意識している女性は半数以下で、4人に1人は「顔の冷え」に気づいていないことがわかりました。

 女性たちは、冬にどのような乾燥対策をしているのでしょうか。トップ3は、「化粧水や乳液をしっとりタイプに変える」、「こまめに化粧水やミストで保湿する」、「冬用のクリームや美容液を使う」の順で、いずれも外側からのケアが人気です。「運動や入浴などで血液の巡りをよくする」、「頻繁に水分をとる」など、体の内側からケアをしている人もおり、美への意識の高さがうかがえます。

 あらゆる対策をしている女性たちですが、6割以上が現状の肌ケアに満足できていないと回答しており、根本的な対策には至っていない様子。肌の調子が良いと感じる季節のトップは「春」。暖かさや気候の良さ、血行の良さなど、冬とは真逆の環境が肌にも優しいと感じられるようです。春になり、2.5歳老けていないためにも、乾燥対策を万全にして冬を乗り切りたいですね。(菊地 香織)

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