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悪質業者の手口を明かす番組はどのように作られるのか 書店イベント開催

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2016年12月05日 19:02  新刊JP

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写真多田文明
多田文明
悪徳業者が誘い込もうとする「うまい話」に、自ら乗っかっていきその手口を明かす“悪徳商法評論家”の多田文明氏が、12月11日、ライターのシエ藤氏とのトークイベントを行う。

多田文明氏は、『ついていったら、こうなった ―キャッチセールス潜入ルポ』(彩図社刊)をきっかけに、悪徳商法の手口を解説するジャーナリストの第一人者として地位を確立し、今では数々のテレビ番組や、講演活動などをこなす。

誰もが発信者になれるインターネット時代、素人が面白半分で、悪徳業者に“突撃”する動画を目にするようになったが、こういった動きは、多田氏の著書から受けた影響は少なからずあるだろう。

■“騙されていた側”から、“手口を暴く側”へ

多田文明が悪徳業者の手口を明かす活動を始めたのは、元々は騙されてきた体験がベースになっているということを、以前の新刊JPニュースの取材(※)に答えている。

実際に騙されたという内容を聞くと、「必ず結婚できる結婚相談所(50万円)」や、「絶対デビューできる芸能事務所(15万円)」といった、いかにも怪しい手口だ。このような悪徳業者に騙されていた多田文明氏は、いかにして手口を暴く側にまわり、テレビ出演や講演活動などのビジネスに昇華させていったのか。

12月11日のイベントでは、その足跡や、悪徳業者をテーマにしたテレビ番組はどのように制作されるのかなどについて語られるという。

イベントの詳細は、本屋 B&B 公式サイトまで。http://bookandbeer.com/event/2016121101_bt/

(新刊JP編集部)

(※)「絶対デビューできる芸能事務所とは何だったのか?」https://www.sinkan.jp/news/6240

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