実はアンチエイジングに◎な「さつまいも」のレシピまとめ

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2016年12月21日 21:31  つやプラ

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つやプラ

30代・40代からのエイジングを楽しむ女性の美容マガジンLAR

そのまま焼いてもおかずやスイーツにしても美味しいさつまいもは、身近な食材だと感じる人も多いはず。実はさつまいもは美容のためにも積極的に食べたい、パワーを多く含んだ根菜。LARライターで、美養フードクリエイターの岩田まなみさんが記事で提案する、さつまいもの簡単レシピをまとめてご紹介。

■実はスゴイ!さつまいものアンチエイジング力

(1)ビタミンCがリンゴの5倍!

 さつまいもに含まれるビタミンCは、リンゴの約5倍。加熱に弱いビタミンCですが、さつまいもに含まれるデンプンによって守られるため、加熱しても損失が少ないのが特徴。生野菜やフレッシュフルーツが少し冷たく感じるこの季節、ビタミンCを補給するにはピッタリの食材ですね。

(2)ポリフェノールはコーヒーに匹敵!

 「クロロゲン酸」というポリフェノールも豊富です。100gのさつまいもには、平均してコーヒー1杯分に匹敵するほど含まれているそう! 糖の吸収を穏やかにする働きや、メラニンの生成を抑える働きがあり、ダイエットにも美肌にも◎。品種によっては、他にも抗酸化力の高い「アントシアニン」や「カロテノイド」などといった成分も多く含まれているそう。選び方によっては、さらなるアンチエイジング効果を期待できそうですね!

(3)美腸作りにも

 さつまいもはじゃがいもの約2倍の食物繊維が含まれ、美腸作りにも最適と言えます。

■さつまいもの簡単アレンジレシピ3つ

・焼くだけ!スイートポテト

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材料

サツマイモ 1本ココナッツミルク 大さじ1〜くるみ・クコの実などお好みで

作り方

1.蒸かしたさつまいもを縦に半分に切ります。2.フォークで中身を柔らかくし、ココナッツミルクを大さじ1程度加えて馴染ませトースターで5分程度(焼き色がつくまで)焼きます。3.仕上げに、お好みでくるみやクコの実、シナモンを添えて出来上がり。

・混ぜるだけ!さつまいもポタージュ

材料

サツマイモ 1/2本豆乳 200ccガラムマサラ お好みで

作り方

1.蒸かしたサツマイモと豆乳(牛乳やアーモンドミルク、ライスミルクでもOK)をなめらかになるまでミキサーにかけます。2.お好みでガラムマサラを加えて出来上がり。

・揚げない!さつまいもコロッケ

材料

サツマイモ 1本玉ねぎ 1/4程度塩・コショウ 適量パン粉 適量オリーブオイル 適量

作り方

1.玉ねぎはみじん切りにして透明感がでるまで炒めます。2.蒸かしたサツマイモをフォークなどで潰し、1と和え、塩・コショウで味を調えます。3.フライパンにパン粉とオリーブオイル(なくてもOK)を入れて炒め、焼き色を付けます。4.食べやすい大きさにまとめたサツマイモに、3のパン粉をまぶして出来上がり。

いかがでしたか? 毎日のメニューに気軽に加えられそうな簡単レシピで、さつまいものパワーを味方につけて。(LAR編集部)

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