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箱根駅伝3連覇!青山学院大学・原監督に学ぶ「仕事のメソッド」

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2017年01月03日 14:12  新刊JP

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新刊JP

写真『逆転のメソッド――箱根駅伝もビジネスも一緒です』(祥伝社刊)
『逆転のメソッド――箱根駅伝もビジネスも一緒です』(祥伝社刊)
1月2日、3日にかけて行われた第93回箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)は、青山学院大学が総合優勝し、3連覇を達成する結果となった。

ここ3年間、圧倒的な強さを見せつける青山学院だが、その裏にあるのは原晋(はら・すすむ)監督の手腕が大きいだろう。

実は原監督、かつてはトップ営業マンだった。中国電力に陸上選手として入ったものの、故障。ビジネスマンとして一から再スタートを切り、約10年間の営業マン生活でトップをつかみとり、青山学院大学の監督に転身。監督就任11年目に箱根駅伝優勝を勝ち取ったという苦労人なのである。

『逆転のメソッド――箱根駅伝もビジネスも一緒です』(祥伝社刊)では、そんな原監督が、これまで成功をおさめてきた仕事のやり方を披露している。

本書で印象的なのは、駅伝で優勝することも、ビジネスで成功することも、実はプロセスにおいてもまったく同じだと言っていることだ。

駅伝にもビジネスにも共通した成功の秘訣は何かというと、その分野で「ここは外してはいけないという何か」をキャッチすることだ。それは、あるときにはキーマンだったり、あるときにはキーワードだったりする。(本書171Pより)

「外してはいけない何か」をキャッチする。幾度もどん底から這い上がり、栄光をつかんできた原監督の言葉は説得力がある。

本書では、監督になって導入したという選手たちに課した目標管理シートを本書で公開。神野選手の目標管理シートを例に、半歩先の目標の立て方についても教えてくれる。

“原メソッド”を吸収し、2017年飛躍の年にしたいものだ。

(新刊JP編集部)

このニュースに関するつぶやき

  • 実際声かけ聞いてると他の監督(○楽とか×八×とか)と比べても上手い、というか頭良さそうだしな。「ラスト1キロ2分40秒なら区間新」とか「普通なら無理なのは知ってる、自分でイケると判断するなら突っ込め」って意味だよなアレ
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