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忘年会は働く女性の“大敵”?肌も体もボロボロに

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2017年01月18日 18:01  QLife(キューライフ)

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QLife(キューライフ)

アラサーの半数以上が劣化を自覚

 忘年会、クリスマス、仕事納め…。年末は公私共に忙しいシーズンです。株式会社マンダムの調査によると、忘年会は働く女性が1年で最も肌の“劣化(一時的な不調)”を感じるイベントと答えています。アラサー女子に限ると、半数以上が忘年会翌日に「肌がボロボロ」と自覚しており、楽しいだけでは終われないのが実情のようです。

 調査は、25〜49歳までの働く女性555人に実施。年間のイベントごとに、肌・体・心の劣化具合について尋ねたところ、体の劣化を最も感じるのが「年度末」、心の劣化は新生活がスタートする「年度始め」という結果でした。忘年会は肌の劣化だけではなく、体の劣化度も高く、劣化のダブルパンチを受けるイベントになっています。

 そもそも、アラサー女子たちは、忘年会への参加意向は低め。しかし、約4割が「忘年会ではお酌や社交辞令も頑張る」と答えており、酒席でのお付き合いも仕事のうちと考えて、頑張り過ぎる傾向にあるようです。上司に気を遣ってお酌をして回ったり、自分のキャパシティ以上のお酒を飲んだりした結果、翌日は体も肌もボロボロにということなのでしょう。


画像はリリースより

年末の疲れは年始で回復

 お疲れモードが続く年末ですが、約3割の女性は「年始は回復期」と捉え、うまくリセットはできている様子。体の疲れを取るには睡眠や入浴、心の劣化には、美味しいものを食べたり、買い物をしたりするなど、その方法はさまざまです。肌の劣化には、入念なスキンケアや化粧品を変えるなど、外からアプローチをしている女性が多くなっています。

 女性たちからは、「忘年会続きで、ふと鏡を見るとむくんだ顔に肌がボロボロでショック」、「実家で至れり尽くせりの生活をしたら、体重増加!」、「年末年始を旦那の実家で過ごすと、精神的にボロボロになる」といった悲痛な声が。なかには、「何も予定がなかったので、引きこもっていた。疲れは取れたが、周りの充実している人たちがキラキラしていて心が劣化した」という複雑な劣化を体験した人もいます。

 「こんなに疲れるなら、年末年始はもう嫌!」と思う女性が多いと思いきや、4割以上が「今年の年末年始が楽しみ」と声を弾ませています。今年の忘年会はまだまだ先ですが、肌と体のために、“頑張る”のを少しさぼってみるのもいいかもしれませんね。(菊地 香織)

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