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知っていて損はない!年代別ダイエット法を紹介

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2017年01月24日 12:01  QLife(キューライフ)

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QLife(キューライフ)

中年太り、原因は体質の変化


画像はリリースより

 お正月にたっぷりついたぜい肉をなんとかしたい…とダイエットに励んでいる方は多いのではないでしょうか。食べる量を減らしたり、いつもより多く歩いてみたりと、自己流のダイエット法を実践している方、ちょっと待ってください!年代別に効果的なダイエット方法を知ることで、効果的に痩せられるかもしれません。

 ドコモ・ヘルスケア株式会社がウェアラブル活動量計のユーザー3,350人の年齢や歩数、体脂肪率などに関するデータの分析を行ったところ、中年太りの原因が体質の変化にあることがわかりました。50代に向けて年齢が上がるほど、1日の平均歩数は増えていくにもかかわらず、肥満率や体脂肪率も上昇しており、痩せにくい体質になっていると考えられます。

 データでは、1日の平均歩数が最も多いのは男女ともに50代で、20代の約1.2倍という数字。しかし、BMIを基準とした肥満度をみると、肥満率が最も高い年代は、男性が40代、女性が50代で、健康的な体型を維持できているとはいい切れません。年齢を重ねるにつれて、「筋肉量が減る→基礎代謝が落ちる→痩せにくくなる」となることが、中年太りにつながっているようです。

50代はタンパク質をしっかりと

 加齢による体質変化は避けて通れない道かもしれませんが、「年代に応じて効果的なダイエット法があります」と管理栄養士の小島美和子先生はいいます。小島先生によると、筋肉量があり、基礎代謝が高い20〜30代前半は、朝食をとり、規則正しい生活をすることが大切。その上で、水泳やジョギングなどの有酸素運動をすると、脂肪燃焼効果が高まるとのことです。

 アラフォーになると、基礎代謝はぐっと低下。若い頃と同じ生活をしていると、中年太り“予備軍”になってしまいます。食事バランスが体脂肪の蓄積に影響するので、丼ものなどの単品料理には要注意。脂質や糖質が多く、食物繊維が少ないため、脂肪として蓄積されやすくなります。また、筋肉量も減ってくるので、スクワットや階段上りなど、筋肉に負荷がかかる運動を継続することが重要です。

 50代に禁物なのが、極端な食事制限や運動。食事を減らしすぎると代謝も落ちてしまいます。意識して食べたいのが、タンパク質が含まれる食品。毎食、卵や大豆製品、魚、肉を1品食べるようにしましょう。運動は、ちょっと速足で歩いたり、階段や坂を上がったりと、日々の生活に組み込んで継続しましょう。自分の年代に合ったダイエット法を参考にして、酉年の今年は余計な脂肪を“取り”たいものですね。(菊地 香織)

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