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危険生物ばかり展示する「毒毒毒展・痛」 スカンクの臭いも嗅げるぞ!

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2017年02月15日 22:12  KAI-YOU.net

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写真 危険生物ばかり展示する「毒毒毒展・痛」 スカンクの臭いも嗅げるぞ!
危険生物ばかり展示する「毒毒毒展・痛」 スカンクの臭いも嗅げるぞ!
毒を持つ生き物を展示する「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展・痛」(もうどく展2)が、東京・池袋サンシャインシティ水族館の特別展会場にて、3月16日(木)から6月25日(日)まで開催される。

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同展は2014年夏に開催され、3ヶ月で約20万人が来場した「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展」の第2弾企画となる。



今回は展示生物をすべて一新し、体長40cmを超える個体も存在するムカデの最大種「ペルビアンジャイアントオオムカデ」や、観賞魚としての人気も高いエイ「ポルカドットスティングレイ」。



陸ガメで唯一毒を持つ「ミツユビハコガメ」、刺激臭を噴霧して敵を追い払う「シマスカンク」などが展示される予定。

3つのゾーンに分けて展示する「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展・痛」


2014年に開催された「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展」では、「刺す」「咬む」「中毒」など様々な毒を持つ生き物が紹介された。


今回は「防御するための毒をもつ生物」「毒を利活用する生物」「死亡例のある生物」の3つのコンセプトを基本にゾーンを分け、有毒生物が展される。



魔女の毒薬調合室〜防御するための毒をもつ生物〜」ゾーンでは、ヤスデやムカデ、カエルや淡水エイなど外見も毒々しい生き物たちを展示。



マッドサイエンティストの研究室〜毒を利活用する生物〜」ゾーンでは、研究室をイメージした室内に、毒ヒレや毒牙をもつ魚類や強毒のクラゲ、ハコガメ、刺激臭を放つスカンクなどを展示。

また、ここでは3,000種類の香りを操る調香師・匹田愛さんが、実際にスカンクの臭腺を嗅いで調香した「スカンクの分泌液の臭い」を体感できる仕掛けも用意されるという。



レッドゾーン〜死亡例のある生物〜」では、人を死に至らしめることもある超危険な生物を展示。食中毒の原因となるフグの仲間や触れるだけでも危険なイソギンチャク、毒針を持つエイなど、恐ろしい毒生物たちがラインナップされている。

展示予定生物は以下の通りとなっている。


・ポルカドットスティングレイ…美しい姿から観賞魚としての人気も高い。タンパク毒をもつ淡水に棲むエイです。
・チョウセンスズガエル…皮膚から刺激性の強い毒を分泌し、毒に触れた手で目などをこすると激しく痛みます。
・タンザニアオオヤスデ …体の節から分泌される毒液は粘膜を刺激し、細胞にダメージを与えます。
・ペルビアンジャイアントオオムカデ…タンパク毒を持ち、最大では体長40cmを超える個体も存在するムカデの最大種です。
・コバルトブルータランチュラ…牙に神経毒を持っており、餌となる昆虫を捕獲する時などに使用します。
・ミツユビハコガメ…陸ガメの中で唯一毒を持っているカメ。自ら毒キノコを食べます。
・シマスカンク…外敵に襲われた時に1km先まで臭う刺激臭を放ちます。
「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展・痛」展示予定生物



毒々しいビジュアルのメニューやグッズも販売!




サンシャイン水族館本館内の「カナロア カフェ」では、見た目は毒々しいが体には優しい解毒メニュー「デトックスヨーグルト」(350円)などの特別メニューを販売。



また、ショップ「アクアポケット」では、鮮やかな毒々目を引かれる「ポップコーン」(各540円)も。



もうどく展2オリジナルの「ラバーキーホルダー」(486円)も販売される。

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