“不妊治療の過酷さ”物語る写真が話題に

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2017年02月24日 20:55  ナリナリドットコム

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不妊に悩む女性の辛さは、経験した本人でなければ測り知ることはできません。しかし不妊治療の過酷さを垣間見るような一枚の写真がFacebookに投稿され、話題を呼んでいます。

米テキサス州ヒューストンにお住いのローレン・ワーカーさんが2月初めにアップロードした写真は、彼女と夫のギャレットさんの間に双子の赤ちゃんが授かったことをお知らせするもの。

「ずっと待ちわびて、待ちわびて、待ちわびて、待ちわびたかいがありました」

そうメッセージが書かれた2枚の赤ちゃん服の周りには、使用済みとみられる大量の注射器と薬品入れが山積みにされているのです。

赤ちゃんを授かったという嬉しい内容の写真でありながら、たくさんの注射器というビジュアルは、なんだかとてもショッキング。しかし実はこれ、ローレンさんが不妊治療の間に使用した、ホルモン治療のための薬剤と注射器でした。米国ではこうした注射投与は自ら行うため、彼女は使用後のものを全て保管していたのです。

ローレンさんのFacebookのコメントによると、2年近くの治療でその数は452本にもなったとか。ホルモン治療の他にも、排卵誘発剤、手術、人工授精と様々な治療を行ったそうで、その末に授かった双子の赤ちゃんは8月に誕生する予定です。

この写真が投稿されると、Facebook上では知人らから多くの祝福コメントが届いただけではなく、全米ネットワークのABCなどでも取り上げられ、反響を呼びました。


元記事はこちら:http://www.narinari.com/Nd/20170242497.html


このニュースに関するつぶやき

  • そもそも人間として一番子作りしやすい思春期に作るなと言っているんだもの。不惑超えてから慌てて妊活子作り初めても卵子・精子そのものが劣化して手遅れってのは当然のことって分からないのか。
    • イイネ!3
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  • いやー、もう素直におめでとうございます!大変だったでしょうね。辛い思いもたくさんしたでしょうね。赤ちゃん、無事に産まれますように。
    • イイネ!642
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