ホーム > mixiニュース > エンタメ > 音楽 > ゆず20周年でセカオワ、いきもの、バクナンとコラボ! 親交深い3組

ゆず20周年でセカオワ、いきもの、バクナンとコラボ! 親交深い3組

4

2017年03月13日 15:42  KAI-YOU.net

  • 限定公開( 4 )

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

KAI-YOU.net

写真 ゆず20周年でセカオワ、いきもの、バクナンとコラボ! 親交深い3組
ゆず20周年でセカオワ、いきもの、バクナンとコラボ! 親交深い3組
4月26日(水)にリリースされる、フォークデュオ・ゆずのデビュー20周年記念ベストアルバムに、SEKAI NO OWARI、いきものがかり、back numberら豪華グループとのコラボ曲が収録されることがわかった。

【ゆず20周年でセカオワ、いきもの、バクナンとコラボ! 親交深い3組の画像・動画をすべて見る】

オールタイムベスト『ゆずイロハ1997-2017』と題されたこのアルバム。いきものがかりは「イロトリドリ」、back numberは「サヨナラバス」、SEKAI NO OWARIは「悲しみの傘」で、それぞれゆずとコラボを果たす。

国民的フォークデュオ・ゆず、デビュー20周年!



ゆずは、神奈川県・横浜市を中心に路上ライブを行っていた北川悠仁さん、岩沢厚治さんによるフォークデュオ。1997年に、『ゆずの素』でインディーズデビュー。翌年の1stシングル「夏色」、2ndシングル「少年」で大ブレイクした。

ゆず「雨のち晴レルヤ」



その後も着実にファンを増やし続け、「NHK紅白歌合戦」の常連に。アテネオリンピックNHKテーマソング「栄光の架橋」や、朝の連続テレビドラマ小説『ごちそうさん』主題歌「雨のち晴レルヤ」などの名曲を世に送り出し国民的なユニットとなった。

ベストでセカオワ、いきものがかり、バクナンとコラボ


ゆずのデビュー20周年を記念したオールタイムベストアルバム『ゆずイロハ 1997-2017』は、CD3枚組/全50曲収録という集大成的な作品。

ジャケットには、これまでゆずのアートワークに関わってきた、美術家・村上隆さんらが携わっている。


『ゆずイロハ 1997-2017』収録曲の選曲中、「20周年だからこそできる、おもしろいことができないか」という話し合いの中、ゆずとさまざまな場面で親交のある3組のミュージシャンとのコラボレーション案が浮上したという。

その後、ゆずが自ら、SEKAI NO OWARI、いきものがかり、back numberにオファー、3組それぞれが快諾する形となった。

各アーティスト、ゆずからのコメント


いきものがかりコメント


ゆずさんに憧れて、高校時代に路上ライブをしていたいきものがかりメンバー3人。
なので、今回のコラボのお話は本当に嬉しかったですし、仮歌からレコーディングまで、
ワクワクしながら歌い、とても素敵な時間を過ごさせていただきました!
「イロトリドリ」、とても賑やかな楽曲で、ゆずさんとコラボさせていただいた楽しい空気感もたっぷり
伝わる曲になったのではないかと思います!
曲を聴いてくださる皆さんに、楽しんでいただけましたら幸いです!!!
(吉岡聖恵)

「ゆず」というグループがいなかったら、僕ら3人の物語は始まってもいなかったわけで、
今回のコラボは、ヒナ鳥が親鳥のもとへ戻っていくようなものです。
20周年を祝う特別なアルバムに参加できたことは、僕らにとって、つまりは、夢みたいなことでした。
北川さん、岩沢さん、本当に...本当に...ありがとうございました。
(水野良樹)

この度はゆずさんにコラボレーションのお話を頂き大変光栄に思っております。
ゆずさんがいなければ「いきものがかり」は存在しませんでした。
そんな、音楽、路上、そして神奈川の大先輩とのレコーディングはとても貴重な
そして純粋に楽しい経験でした。
宝箱をひっくり返したような楽曲に仕上がりましたので是非お楽しみください。
(山下穂尊)



back numberコメント


原曲が好き過ぎてあんまり変えたくないし、自分達みたいに原曲を聴き込んでる人も違和感なく聴ける方がいいなぁと思って。
なのでサヨナラバスの爽やかな切なさが消えないで、でも出来るだけパワフルに伝わるように、まっすぐ演奏して、まっすぐ歌いました。生まれて初めてのカバーが、この曲で、この形で、この人達とで、幸せでした。
(清水依与吏)



SEKAI NO OWARIコメント


ゆずのマークを僕が上履きに描いてた事をきっかけにNakajinと仲良くなり、そして今のSEKAI NO OWARIに繋がった僕たちにとって、このコラボレーションがどんなにミラクルな出来事か、計り知れません。大人になってから歌った悲しみの傘は木漏れ日の中降る通り雨のような、あたたかい雨になっていました。
(Fukase)



ゆずコメント


20周年を記念したベストアルバム『ゆずイロハ 1997-2017』発売にあたり、いままで他の誰もやったことのない面白いことができないか考えていました。そんななか、カバーでもトリビュートでもない、今回のコラボレーションのアイディアが出てきました。先輩でも同世代でもなく、僕たちより若い、だけどとてもリスペクトしている3組のアーティストに声をかけさせてもらいました。僕たちにとっても新しい発見ばかりの刺激的なレコーディング現場で、「イロトリドリ」「サヨナラバス」「悲しみの傘」に新たな息吹がふきこまれました。いきものがかり、back number、SEKAI NO OWARI、ありがとう!
(ゆず)

    あなたにおすすめ

    ニュース設定