行動したルートを3Dで表示。スマホと連携するソーラーウォッチ SEIKO ランドトレーサー

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2017年07月14日 15:02  ニューズウィーク日本版

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ニューズウィーク日本版

スマートデバイス的な機能とユニークなギミックを備えつつも、シンプルな形をしたアウトドアウォッチ。


スポーツウォッチシリーズ セイコープロスペックス にラインナップされる新モデル ランドトレーサー は高度、気圧、温度、方位を計測するアウトドア仕様のソーラーウォッチ。Bluetoothを搭載しており、スマホと連携することで、位置情報を記録するなどといったスマートデバイス的な機能性も備えます。


アクティヴィティは専用のスマホアプリで記録。活動経路を3DでGoogleマップに重ねて確認することができるというおもしろい機能も用意されています。


景色の良い場所やルートの分岐点などを「ログポイント」としてボタンひとつで自由に記録しておけます。このログポイント間の距離や標高差、所要時間を、移動経路を示すタイムラインに表示。また、撮影した写真もタイムライン上に貼り付けられます。このようにアクティビティを簡単に、楽しく記録できるのが大きな特色になっています。


スマホのGPSによる位置情報と天気情報を使い、時計のディスプレイに現在地の天気、降水量と降水確率、風向と風速、湿度を表示します。さらに月齢と潮回りも確認できます。20気圧防水を備えているので、水辺のアクティヴィティにも対応するでしょう。厚さ12.41mmで重量は79g。


多くの機能性をスマホ側に預けることで、本体のインターフェースをとてもシンプルにしているのが魅力的に映ります。もちろんウォッチ自体がGPSを搭載していたり、スマートデバイス的に使えた方が信頼性や利便性は上でしょう。とはいえ、スマホは必ず携帯するし、そのうえでスマートウォッチを持つことをオーバースペックに感じる向きもいるはず。そういう方にとって ランドトレーサー は良い選択肢なのではないでしょうか。


※執筆:Geared(Facebookページ)


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