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初心者でも手作りガパオとプリンが作れちゃう!料理教室に行ってきた

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2017年08月29日 15:01  mixiニュース

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mixiニュース

こんにちは、よりミク編集部のNakano Minamiです。

みなさん、普段料理はされますか? mixiでは開設当初から手料理の写真や料理教室といった、料理をテーマにしたコミュニティが数多くあり、毎日更新されています。その盛り上がりを見ると、普段料理しない私も「やってみようかな?」という気分になります。

しかし初心者にとって料理には失敗がつきものです。過去にレシピ通りに作っても美味しく作れず、失敗の原因がわからないまま手作り料理を諦めたこともありました。そこで、初心者でも美味しく作れるようにと、栄養士の方が個人で定期開催している料理教室に参加しました。

■取材概要
【日時】2016年6月4日(土) 18:15〜21:45
【場所】渋谷区文化総合センター大和田
【参加者数】11名(うち4名は初参加者)
【コミュニティ】みんなでCooking!!
【参加費】2500円
【活動地域】渋谷区など

料理教室に行ってみよう

今回取材したコミュニティはこちら、みんなでCooking!!コミュニティです。

栄養士をされているりょうたさんが2011年に開設されて以来、定期的に料理教室を開催している「みんなでCooking!!」コミュニティですが、今回は「 6/4(土)【渋谷】スイーツとエスニック料理!! 」に参加しました。

ありがたいことに食材はりょうたさんが用意されるということで、持ち物は

  • エプロン
  • タオル2枚(食器拭き等に使います)

このふたつだけです。
手を拭く用と食器を拭く用にタオルが2枚必要になるので、忘れないように気をつけましょう。もしエプロンを購入する場合は、100円均一にもあるので探してみると良いかもしれません。

料理教室当日です!

いよいよ取材の日となりました。JR渋谷駅西口から徒歩5分、イベントが行われる渋谷区の文化総合センター大和田に到着です。

渋谷区文化総合センター大和田

この建物の2階にある、学習室5(調理室)に伺いました。

調理室

まず主催のりょうたさんにご挨拶。

<b>りょうたさん</b>

集合時間前から参加者分の食材を分けたりと、準備でお忙しそうでした。

前準備

次第に参加者の方々も来られ、全員が集まったところで料理教室が始まりました。

ずらり

最初に10人いる参加者を2つに分け、5人のチームにしました。
そのなかで

  • チームリーダー
  • タイムキーパー
  • 味見役

を3人選出するようチーム内で相談する時間が設けられたのですが、軽くチームメイトさんともお話しすることができ、一緒に料理をするイメージをしっかりと作ることができました。

次に、イラストレーターさん力作のレシピを確認します。

レシピかわいい!

とても素敵なレシピに、参加者の熱気が上がりました 。

そして、包丁の運搬方法などを含む、器具を使うときの注意事項をを説明され、はじめに玉子プリンの準備から取り掛かることになりました。

初心者が絶品なめらかプリン作りにチャレンジ!

今回は卵の殻をプリンの器にするため、その卵の処理をします。
ここでりょうたさんのお手本なのですが、意外にも、カッターを取り出すりょうたさん。

カッター!?

なんと、このカッターで卵の殻を開けようというのです。流れとしては、カッターで卵に2~3箇所穴をあけてボウルに中身を出すというもの。料理というよりもむしろ工作に近く、とても楽しそうです。(もちろん、カッターはきれいに洗ってから使いました。)

お手本カッター

早速、参加者も挑戦です。

実践カッター

卵自体を潰してしまわないように力加減に気をつけつつ、カッターで卵を削ります。

口っぽく割れた卵(かわいい)

殻に穴があきました。これをもうひとつかふたつ作ります。
薄皮を傷つけないように殻の穴を広げ、中身を取り出せそうなタイミングで薄皮を切り、

黄身がすぽーん

用意しておいたどんぶりに中身を流します。

きれいに出すことができました!この殻をプリンの器に使います。

この方法だと殻の混入が心配ですが、あとで卵液を漉(こ)すので大丈夫なのだそうです。
薄皮は「外してもいいけど外すと強度が落ちる」そうなので、そのまま残しました。

みんな失敗せずにできました

チーム全員の卵が無事にあけられたところで、りょうたさんの実演を見学します。
レクチャーが終わったら、「さあみんなで作りましょう!」となるのですが、チームでどんどん進めていくので

  • プリンの卵液を作る+漉す+卵の殻に注ぐ人
  • プリンの器(卵)を支える台を豆乳パックで作る人
  • プリンを蒸す前の準備をする人
  • ガパオの材料を切る人
  • ガパオを実際に炒める人
  • お米を炊く人

といった作業をそれぞれ受け持っていくことになります。

ここでオススメなのは自分が苦手だと思う作業を進んで受け持つことです。栄養士であるりょうたさんに直々に教えてもらえるチャンスですし、他の参加者さんも詳しく教えてくれますので。
(といいつつ、私は楽しそうだったので「プリンを支える台を豆乳パックで作る人」をやりました 笑)

台は後で触れるとして、卵液担当の作業から紹介します。
卵を溶いたものに、豆乳・砂糖・バニラエッセンスを追加して混ぜます。

親子のよう

豆乳は牛乳や生クリームにしてもいいですし、砂糖は蜂蜜に替えても美味しいとりょうたさんや参加者の方でお話ししていました。食に対するこだわりを聞くと、自分も食べてみたくなるため、さらに料理に対するやる気が入ったような気がします。
そしてこちらも大事なポイントですが、卵液は2度漉すのがおいしさの決め手です。

こしこし

というわけで卵液を2度漉しし、中身を取り出した卵の殻に注ぎます。

まるでミルクティーのよう

卵液の準備をしている間に余った豆乳をボウルに分け、豆乳パックからプリンを支える台を作ります。

くるくる

完全にここだけ工作教室になっていましたが、この台を作るおかげでご家庭にはなかなかない、蒸し器を使わずにプリンを作ることが可能になるのです。
また、普通なら捨てるものを活用でき、環境にも大変優しい仕組みになっています。

豆乳パックで作った台にラップを敷き、卵を載せてラップで包みます。ラップの先を細長くねじったアルミホイルで封をして、沸騰したお湯の入った鍋に並べたら

22分後にまたな!

沸騰したお湯の入った鍋で7分弱火で加熱、7分経ったら火を消して15分放置します。

かんたんガパオライスとエスニックスープ作り!

プリン作りが落ち着いたところで、ガパオ作りについてりょうたさんからレクチャーが入ります。

このときはにんにくの刻み方

なんとなくイメージが固まったところでガパオの作業に入るわけですが、まずは具材の切り分けから行います。
料理が初めてだという参加者さんの隣でベテラン参加者さんが野菜の切り方を教えたり、りょうたさんが調理台を見回って質問に答えたりなどもあり、初心者でも参加しやすく、しっかり調理のイロハを体験できると感じました。

実践(にんにく編)

粗めのみじん切りにしたにんにくをオリーブオイルで炒め、

いいにおい~~~

にんにくの端がきつね色になったタイミングでひき肉を入れます。

ひき肉投入!

お玉で押しながらひき肉を焼き、片面が焼けてきた頃に

半分焼けた時

たまねぎと

勢いのあまりブレる手

ぶなしめじを流し入れます。フライパンの中がいっぱいですね。

ぶなしめじ祭

全体に火が通ったら砂糖→オイスターソース→ナンプラーの順に混ぜて完成です!

ガパオ作りが落ち着いてきたタイミングで最後の一品・簡単時短エスニック風スープを作ります。これは材料(水・キムチ・しめじ・もやし・ナンプラー)を入れて煮込み、食べる直前にココナッツパウダーを入れるだけの手間がいらないレシピで驚きました。

赤い

「キムチがしっかりと入っていて、暑い季節に最適です!」とのこと。

最後に目玉焼きを焼いてガパオライスと一緒に皿に盛り、プリンのカラメルを鍋で作ってプリンも皿に盛り・・・全てのレシピが完成です!

完成したガパオライスであります。

すごく美味しそうですよね。事実、とても美味しかったです!
いつの間にかりょうたさんが入れてくださっていたジャスミンティーをいただきながら、みんなで料理の感想を話しつつ試食しました。

一緒に作ったみんなで食べる料理はまた格別!

まずはじめにガパオライスからいただいたのですが、非常に日本人好みの味に仕上がっていて驚きました。

ガパオライスアップ

正直、取材を始める前はエスニック料理?ナンプラー?あまり得意じゃないかもしれない・・・と思っていたのですが、いくら食べ進めても魚醤としての臭味が気にならず、コクとして感じられます。
りょうたさんによると、ナンプラーには魚介のエキスが濃縮されていてダシの風味がしっかりつきますし、加熱で魚の臭みも消えるので日本人好みの味付けになるのだそうで、「ぜひ挑戦してみてほしいです!」とのことでした。

次にエスニック風スープをいただきます。

もやしがいい感じ

辛いだけのスープに見えますが、キムチの辛さとココナッツパウダーの甘みが絶妙なバランスを保っているため飲みやすく、またナンプラーの風味がガパオライスに合い、片手間で作ったとは思えない辛くて美味しいスープでした。
りょうたさんがココナッツパウダーを大量に余らせたときに、いろいろ試す中で発見したレシピなのだそうです。
レシピ通りに作ると辛めの仕上がりですが、別チームではプリン作りで余った豆乳をスープに入れるとまろやかになるという新事実を発見していました。
辛いのはちょっと苦手・・・という方は豆乳でマイルドかつヘルシーにしてみると良いかもしれません。

いよいよプリンをいただきます。

トローリ

市販ではほぼ見かけることのない卵の殻プリンですが、足元にはアルミ箔の小さなカップを置くことで自立します。見た目がとてもかわいいですね。
初心者が作ったと思えないくらいなめらかで、砂糖から作ったカラメルがとろけてもうこれだけで『生きててよかった!』と感動するくらいに美味しいプリンに仕上がっていました。

しかも、この玉子プリンだけではないのです。

おわかりだろうか

この写真に写った2つのどんぶりも、実はプリンです!
卵5個で器とプリンを作るとそれだけ卵液が余るので、どんぶりプリンも作りました。
卵液入りのどんぶり→ラップ→アルミホイル→平皿(重し)の順番に重ねて、普通の玉子プリンよりも長めに蒸しました。
5人で2つのどんぶりプリンを食べるだけでもかなりの満足感がありました。

チームでレシピにアレンジを加えた話などを交わしつつ、和やかに食事が進み

手前チームのスープは豆乳入り

食べ終わったら使った食器の後片付けをして、解散となりました。

主催者インタビュー

イベント終了後にお時間をいただき、主催者のりょうたさんにコミュニティを立ち上げた経緯や裏話、今後の目標などのお話を伺いました。

コミュニティをつくったきっかけ


よりミク編集部

本日は取材させていただきありがとうございました。ガパオの炒め方など、ちょっとしたコツが学べたので明日から活かせそうです。イベントの進め方など慣れているようでしたが、いつごろコミュニティを立ち上げられたんですか?


りょうたさん

mixiに入って、半年ほど経ってからコミュニティを立ち上げました(2011年ごろ)。


よりミク編集部

立ち上げるきっかけって何だったんですか?


りょうたさん

もともと料理をやってたので、mixiに登録した後に料理系のイベントに行ったんです。そのなかで、意外と出会った人たちが料理ができないなと思って。


よりミク編集部

それは参加者として、ですか?


りょうたさん

そうです。行ってみたらレシピがペラ紙で置いてあって、材料が置いてあって・・・「勝手に作ってくださーい」みたいなイベントだったんです。
料理ができるから頼ってもらえたりもしましたが、そこで「僕ができる程度のことを他の人はできないのか」と思っちゃったんです。


よりミク編集部

それだけ料理の経験をしていたというのもすごいですね。


りょうたさん

もともと自炊してて、自分自身が栄養士で・・・あと、もともとキックボクサーだったんです。


よりミク編集部

そうなんですか!?


りょうたさん

キックボクシングのプロになるために栄養士になって東京に出てきたという経緯がありまして。


よりミク編集部

キックボクサーが先で、その後に栄養士だったんですね。


りょうたさん

そうですね。栄養士の資格を取るには料理の授業もちゃんとあって、資格取得後は給食を作ったりもしてたんです。
キックボクシングの練習と同じくらいストイックに料理を勉強してたらいつの間にか料理が得意になってて。


よりミク編集部

意外に思えますが、しっかりつながっているんですね!


りょうたさん

たとえば、キャベツの千切りがうまくいかなかったら何回も練習したりとか(笑)


よりミク編集部

まるで少年漫画のような熱血っぷりですね!?


りょうたさん

そういった自分のバックグラウンドもあって、イベントに参加したことをきっかけに料理という自分の強みを活かしてみんなの役に立つことができるのではないかと思ったんです。


よりミク編集部

なるほど・・・・本当にその通りだと思います。


りょうたさん

料理の作り方を解説することで、とても喜んでいただけますし。それからコミュニティを運営するようになりました。


よりミク編集部

わかります、今日とても楽しかったですから。

自分の料理教室に参加して欲しい人

大鏡

頭上の大鏡で、りょうたさんのテクニックをしっかりと学ぶことができる


よりミク編集部

主催する料理教室には、どんな人に参加して欲しいですか?


りょうたさん

開催している料理教室には、料理が嫌いな人、苦手な人に来てほしいですね。
自分の料理教室が家庭で料理を始めるきっかけになってほしいし、それを通して人生を変えるきっかけにしてほしいんです。


よりミク編集部

じ、人生ですか!それはまた大きいテーマですね。


りょうたさん

人生を変えるきっかけというと大きいことのように聞こえますが、自炊によって節約できますよね。その節約した分のお金でできることが増えたり、健康的な生活が送れたり、誰かに料理を作ってあげることでその人にも健康になってもらえたり、そういったことを意味しています。


よりミク編集部

そう聞いてみると、料理をすることでたしかに良い効果がありそうですね。


りょうたさん

また、料理について知ることで食材や栄養について学ぶことができ、大切な人に自分で選んだ食材を美味しく食べてもらうことにつながりますから。


よりミク編集部

食事は毎日の積み重ねですから、大事ですね。

イベントで印象的だったこと


よりミク編集部

イベントを主催していて、忘れられない思い出などありますか?


りょうたさん

だしの取り方をみんなで学ぼう、っていうイベントを開いたことがあるんです。
だしって取り方をわかっているようでわかってないものなので。


よりミク編集部

そうですね・・・たしかによくわかってないです。


りょうたさん

だしを取るときの水温だったり食材の選び方だったり、細かいだしの取り方について教えるイベントだったんですが、
そのなかで参加者に味見してもらうことがあって、「うめぇー」って聞こえてきた。
自分のイベントでこんなに感動してもらえるんだって、嬉しくなったのを覚えています。


よりミク編集部

それは私も、今日驚きました!プリンを自宅で作ったことがあるんですが、卵液を漉すのを省略して作ってたんです。それで、食べてみたらまあこんなもんかなって。
それが、今日2度漉して作ったプリンはとてもなめらかで美味しくて。
漉すことの重要性がわかりました。

イベントの準備


よりミク編集部

イベントをやるにあたって、なにか特別な準備などはされているんですか?


りょうたさん

実は、今回のメニュー(ガパオ、キムチスープ、プリン)は事前に何回か作って失敗したりしているんです。


よりミク編集部

りょうたさんでも失敗するんですか?


りょうたさん

イベントで作るメニューを考えるときは、webにはないオリジナルのものにすることと、片手間で作れる簡単なものを含めること、家庭料理がテーマだから食材のロスがないものにすることを心がけています。


よりミク編集部

豆乳パックで蒸し器を作るとか、まさに家庭ならではの工夫ですよね。


りょうたさん

今回のキムチスープはほとんど放置したままで作れるものですし、食材のロスっていうのは、たとえば今回のプリンだと卵黄だけ使った方が美味しくできるときもあるんだけど、できるだけそういうのはなくすって感じです。


よりミク編集部

それで、イベント用のオリジナルレシピを作る工夫をしていて失敗していたんですね。毎回、試作品を作っているんですか?


りょうたさん

和食は得意分野だから1回試しに作ってOKになることが多いですが、スイーツは普段そんなに作らないから試作を重ねることになります。


よりミク編集部

特に、今回プリンですしね。


りょうたさん

一回ガトーショコラを分量気にせず作ってみたら、焼いても全然固まらなくて(笑)それ以来スイーツは分量を守り、試作品を納得いくまで作ってからレシピにするようにしています。

トラブルに対しては


よりミク編集部

イベントを主催していて、なにかトラブルが起きたりとかはなかったんですか?


りょうたさん

トラブルは1回ありましたね。女性にしつこく連絡する男性がいて、そのときは間に入ってやめさせました。ネットワークビジネスとか宗教の勧誘もお断りしています。


よりミク編集部

他のイベントでも、その二つは最初にお断りすることが多いですよね。大事だと思います。


りょうたさん

そういうのの対策として、自分がそういう勧誘をされたらあえて行ってみることにしています。


よりミク編集部

えっ!?行ってみちゃうんですか!?


りょうたさん

そのなかで、中の人たちがどういう特色を持った人か把握するようにしていきました。そうすることで自分のイベントにそういう人がきたら対応できるので。


よりミク編集部

たしかに、傾向がわかっていたら怪しいと思えますものね。

今後のイベントについて


よりミク編集部

今後のイベントに関して、目標はありますか?


りょうたさん

固定したイベントを続けるというよりは、あの人といるとおもしろいってたくさんの人たちに思ってもらいたいですね。
実はボルダリングをやる会などもやっているんですが、そういった料理以外のイベントに参加してくれた人が自分の料理イベントにも来てくれたりするので。


よりミク編集部

料理以外にもいろいろ開催されてるんですね!さらに次のイベントにつながるというのも素敵です。


りょうたさん

また、他のイベントとコラボすることでそういったつながりをもっと大きくしたいです。
料理教室をきっかけに健康に興味をもって運動するようになって、今度はヨガのイベントに行く、みたいな。


よりミク編集部

わくわくするようなお話ですね!


りょうたさん

そうすると自分は教えられないから、ヨガが得意な人を巻き込む必要がでてくる。
イベント主催側としてそういう横のつながりみたいなものを大きくしていって、相乗効果を生むようなこともしていきたいですね。


よりミク編集部

すごい壮大なオフ会計画ですねー!


りょうたさん

でも、実際にヨガとダンスのイベントをコラボしたこともあったんだけど、その時は参加者のお金の負担も大きくなっちゃってうまくいきませんでした。


よりミク編集部

なるほど。たしかに参加できそうな金額か?は重要ですね。


りょうたさん

あと、参加者が積極的に協力してくれるような、みんなで作る楽しい教室にしていきたい。
今回はレシピを参加者のイラストレーターさんに手伝ってもらっていて、今後は料理中の音楽を選んでくれる人、みたいな。もっと多くの人に運営の一角になる楽しさを知ってほしいですね。

実際に使用されたレシピ。とてもおしゃれです!


よりミク編集部

本当に素敵なレシピでしたもんね!


りょうたさん

ちなみに当初はもっとレシピメインのレイアウトだったんですが、料理の絵をメインにするように変えてもらいました。


よりミク編集部

そうだったんですね!それはどうしてですか?


りょうたさん

料理教室のレシピって大抵の場合、終わったらすぐ捨てられちゃうんです。本当は家に持って帰ってほしいし、それを見ながら家で料理を作ってほしい。だからイラスト重視にしようかなと。


よりミク編集部

なるほど、わかります。普通にイラストとして貼りたいし、目に付くところにあったらまた作ろうかなって思いますしね。


りょうたさん

そういう思いも込めてイラストレーターさんに料理の絵をメインにした、普通とは違うレシピを作ってもらいました。


よりミク編集部

私も家に帰ったらキッチンに貼りますね!そしてまた作ります。
本日はありがとうございました!

取材後記

いかがでしたでしょうか。この記事をきっかけに、料理にチャレンジしてみる人もいるのではないでしょうか。

みんなでCooking!!」コミュニティには、今日作った料理を書き込むトピックもありますので、ぜひ書き込んでみてくださいね!

トピックを覗いてみる

今回は、料理をしている参加者のみなさんが楽しそうだったことがとても印象的な取材で、個人的にも、栄養士さんから直接料理を習うことができ、参加者さんと一緒に試食もできる、とても嬉しい経験でした。
次回以降の料理教室にも続けて通いたいくらいです。

当日取材にご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました!!
みんなでCooking!!」コミュニティは2ヶ月に1回ペースで料理教室を開催しています。
次回開催は2016年8月27日(土) 18:15〜とのことです。

最新情報が気になる方はコミュニティを覗いてみてください。

また、東京以外で料理イベントに行きたい方もいると思います。
その場合はmixiのイベント検索で「料理教室」と入れ、検索しましょう!

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この記事が今後の料理人生を豊かにできたら幸いです。

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