唇あれを防ぐために!やってはいけないNG行動&正しいケア

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2017年12月24日 19:02  ごきげん手帖

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ごきげん手帖

写真Life & Beauty Report(LBR)
Life & Beauty Report(LBR)

乾燥による肌荒れが起こりやすい冬。特に唇のトラブルに困る時期ではないでしょうか。


唇がガサガサしていると清潔感が損なわれたり、実年齢よりも老けて見えたりすることも。


今回は女性らしい口元を保つために、やってはいけないNG行動と、正しいケアのポイントをご紹介します。




唇はとてもデリケートな部位



唇は他の部位よりも角層が薄く皮脂腺や汗腺がないため、とても乾燥しやすくデリケートな部位です。


そのため、乾燥による皮むけやひび割れが起こりやすい傾向があります。


毎日の何気ない習慣でダメージを受けてしまうことも多いので、日々の生活でリップケアを意識することが大切です。


以下の4つのポイントを覚えておき、健康的な唇をキープしましょう。


(1)皮むけを引っ張る・唇をなめるのはNG



唇の皮がむけるとつい引っ張りたくなりますが、これはそのままにしておくのが正解。


むいてしまうと治りが遅くなります。


また、唇をなめるくせがある人も要注意。
唾液で濡れた唇が乾くときに唇の水分も奪われてしまい、乾燥が悪化してしまいます。


乾燥が気になったら、なめる前にリップクリームを塗りましょう。


(2)複数のリップクリームでこまめに保湿



冬は会話や外出、飲食などさまざまな要因で唇の乾燥が進みがちに。


乾いたときにすぐに保湿できるよう、複数の場所にリップクリームを用意しておくとよいでしょう。


洗面所やリビング、寝室、玄関、ポーチの中などに1つずつ置いておくと、いつでもどこでもすぐに保湿することができますね。


(3)口紅を塗る前にリップベースをON



口紅を塗るとき、素の唇にそのまま塗っていませんか? 


口紅の種類によっては、乾燥を招くものも少なくないので、リップベースやリップクリーム、ワセリンなどで唇を保護してから塗りましょう。


特に、マットタイプやティントタイプの口紅は乾燥しやすいものもあるので、しっかりと保湿してください。


べたついて口紅がのりにくい場合は、口紅を塗る前に軽くティッシュでおさえるとフィットしやすくなります。


(4)ティントリップやラメ入りリップはおやすみを



唇が荒れているときは、リップメイクを控えめに。


リップクリームのみで済ませるのが理想的ですが、メイクの必要がある場合は、保湿成分を多く含んだ低刺激なものを選んでください。


落ちにくいティントリップや、物理的に刺激になりやすいラメ入りリップは荒れが落ち着くまで使わないほうがよいでしょう。


唇のトラブルは毎日の生活で悪化しやすいため、日々の習慣を見直すことが大切です。


リップクリームでこまめに保湿をし、荒れているときは口紅をおやすみして、女性らしい口元をキープしてくださいね。


ライタープロフィール


美容ライター・古賀令奈


ライター/エディター/コスメコンシェルジュ。美容をはじめヘルスケア、ライフスタイル、ビジネス、医療などの記事を大手企業のオウンドメディアにて多数執筆。コスメへの情熱は人一倍! みなさまにワクワクをお届けします。


【保有資格】


日本化粧品検定1級コスメコンシェルジュ



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