身体と冷蔵庫のデトックスに◎!ヘルシーあんかけ蕎麦

1

2017年12月27日 20:02  ごきげん手帖

  • 限定公開( 1 )

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ごきげん手帖

写真Life & Beauty Report(LBR)
Life & Beauty Report(LBR)

年末年始は実家に帰省したり、旅行にでかけるという人も多いですよね。冷蔵庫の大掃除もかねてそろそろ残り野菜を一層したいところ。


そこで今回は、冷蔵庫に余った野菜を使ったヘルシーあんかけ蕎麦をご紹介します。


お野菜いっぱいなので、蕎麦の量は少なめでも満足できます。ダイエット中の人でも安心していただけるので、よかったらつくってみてくださいね。




タイムスケジュール



ヘルシーあんかけ蕎麦


美容食材としても知られる蕎麦。


コレステロールの排泄をサポートする働きがある「食物繊維」の他、糖質の代謝に欠かすことのできない「ビタミンB1」や発育・美容のビタミンとして知られる「ビタミンB2」を含みます。


蕎麦に含まれるたんぱく質は体脂肪の蓄積を抑制する働きがあると考えられているので、ダイエット中でも安心ですね。


一般的に麺料理には野菜が不足しがちといわれますが、冷蔵庫の残り野菜を使えばそんなデメリットも補え一石二鳥! 


身体と冷蔵庫をスッキリさせてくれるあんかけ蕎麦、ぜひお試しあれ!



<材料>1人分


・蕎麦 2分の1、3分の2袋(お好みで)
・厚揚げ 2分の1枚
・タマネギ・ハクサイ・ホウレンソウ、ニンジンなどの残り野菜 150〜200g(なんでもOKですが、下処理が必要なものは随時下処理する)
・なめこやエノキなどのキノコ類(余っているものでOK) 50〜100g


A・出汁 300ml・醤油・みりん・酒 各大さじ2


B・片栗粉 大さじ1・水大さじ1・七味唐辛子 お好みで適宜


<作り方>


1. 野菜やきのこ類はそれぞれ食べやすい大きさに切る。厚揚げは2等分する。
Aを鍋に入れ、一度沸騰させてアルコール分を飛ばした後、野菜と厚揚げを入れて煮込む。


2. 1の野菜に火が通ったら、鍋の半分を開けて蕎麦を入れて表示時間通り煮込む。(乾麺の場合は別鍋で茹でておく)

3. 蕎麦に火が通ったら火を止め、よく混ぜ合わせたBを入れてとろみをつけたら完成。お好みで七味唐辛子をかけていただく。


大晦日の年越し蕎麦にもおススメです。あたたまりますし、食物繊維豊富な野菜もたくさん使うのでデトックスのサポートにもなりますよ。


スッキリとした身体で年を越したい人は、ぜひつくってみてくださいね。


ライタープロフィール


ベジ活アドバイザー・(一社)食べてキレイになる協会理事・生井理恵


日本野菜ソムリエ協会で野菜ソムリエなどの資格を取得後、食べてキレイに健康になることでQOLをあげることを目的とした社団法人を設立。企業やレストランへのメニュー提案やレシピ、商品監修も精力的にこなす他、講演や食育活動もおこなう。著書に「ママとキッズの楽しいベジ活」(ワニブックス)がある。食べてキレイになる料理教室主宰。


【保有資格】


野菜ソムリエ/ベジフルビューティーアドバイザー/食育マイスター



【あわせて読みたい】・年末年始のダイエットに!太らないお酒の選びのコツ4つ・食べ過ぎ、二日酔い…年末年始に活躍しそうなツボ6選・飲むペースに注意!二日酔いを招くNGな飲み方3つ・眠い・食べたい・疲れやすい…「ウィンターブルー」の対策法4つ


【エイジングケア情報は姉妹サイトへ】
・ダイエットに今日から始めたい!ヤセ菌が増える食べもの5つ
・その食習慣NGかも?かくれ肥満になりやすい人の特徴4つ
・“空腹”がポイント!2大若返り要素を活性化する食生活とは
・見直そう!本気で痩せたいときに試したい食事のルール3つ



【参考】
※そば – わかさの秘密
代謝を活発に! 脂肪を溜めない食べ合わせ
– タニタ

※ビタミンB2 – グリコ


    あなたにおすすめ

    ランキングライフスタイル

    前日のランキングへ

    ニュース設定