肌トラブルを回避!夜中の初詣メイクのポイント

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2017年12月30日 19:02  ごきげん手帖

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ごきげん手帖

写真Life & Beauty Report(LBR)
Life & Beauty Report(LBR)

元旦のお楽しみといえば、深夜の初詣。除夜の鐘をついたりカウントダウンをしたりと、新年を祝う時間は味わい深いものですが、肌にとっては実につらい環境といえます。


新年早々から肌荒れに悩まないためにも、肌トラブルゼロを目指す新年メイクをご紹介します。




深夜の初詣、そのままのメイクで行くのはNG!



大晦日は慌ただしくなりがちですが、朝のメイクのまま深夜の初詣に行くと肌荒れ一直線。


出かける前にいったんメイクを落としてスキンケアをし、できれば肌を休める時間を確保しましょう。


十分な時間が取れない場合でも、ベースメイクだけは一度オフしてください。アイメイクはそのままにしておくと、メイクの時間を短縮できます。


初詣メイクは極力薄く、低刺激なアイテムで



深夜の初詣は基本的に薄暗いため、メイクは薄めでも大丈夫です。特に、ベースメイクは肌の負担になりやすいので、美容成分を多く配合しているミネラルファンデーションやBBクリームなどを使いましょう。


おすすめは、パウダー状のミネラルファンデーション。ブラシで軽く塗る程度にしておくと、肌への負担が少ないでしょう。


できるだけ少ないアイテムで済ませることを意識したいですね。


華やかさはポイントメイクで勝負



薄化粧でも華やかさは欲しいという人は、アイメイクで目力をつけましょう。


特に、肌に直接触れないマスカラが大活躍。深夜はあくびをしたり目をこすったりしてアイメイクが崩れやすいので、ウォータープルーフやフィルムタイプなどにじみにくいタイプが適しています。

さらに、目の下にフェイスパウダーをしっかりと塗っておくと、パンダ目対策もかなえることが可能です。


また、リップメイクで存在感を出すのもよいでしょう。取れてしまっても簡単に塗り直せるので、きちんとした印象をキープしやすいですよ。


深夜の初詣、メイクをしっぱなしのままでは肌荒れの原因になりやすいですが、きちんと対策すれば負担は抑えられます。


軽やかな新年メイクで、素敵な幕開けを迎えてくださいね。


ライタープロフィール


美容ライター・古賀令奈


ライター/エディター/コスメコンシェルジュ。美容をはじめヘルスケア、ライフスタイル、ビジネス、医療などの記事を大手企業のオウンドメディアにて多数執筆。コスメへの情熱は人一倍! みなさまにワクワクをお届けします。


【保有資格】


日本化粧品検定1級コスメコンシェルジュ



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