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【お箸1本で元通りに】ニットをひっかけてしまったときの対処法

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2018年03月04日 10:03  教えて!goo ウォッチ

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教えて!goo ウォッチ

写真【お箸1本で元通りに】ニットをひっかけてしまったときの対処法
【お箸1本で元通りに】ニットをひっかけてしまったときの対処法
ニットで作られたセーターをどこかに引っ掛けてしまい、気づいたら糸が出ていた……という経験は誰もがあることだろう。大切に着ていたお気に入りの服を引っ掛けてしまったときのショックは計り知れない。「教えて!goo」でも検索してみると、「セーターが釘に引っ掛かってしまいました。伸びた毛糸は切っても平気でしょうか?」という質問を発見。回答者の方々のアドバイスにもあるが、まずは「糸は絶対に切らない」というのが鉄則だ。そして意外にも簡単な方法で、糸の出てしまったニットのセーターを元通りに戻すことができるのだ。今回はそのやり方を詳しく紹介する。

■お箸1本あればあっという間に直せる

用意するのは、お箸1本。綴じ針の代わりとなるものなら箸以外でも問題ないが、縫い針のように先の尖っているものはNGだ。

ちなみに始める前に、この箸を使った方法で直せるか直せないかの判定が重要になってくる。市販されているニットの半分以上は、天竺と呼ばれる編み方で作られている。天竺は、洋服の裏表で編み目が異なるもの(詳しくは動画参照)。表も裏も編み目が同じに見えるものや、複雑な編み目のものには残念ながら今回の方法は通用しないので注意してほしい。

ということで直せるものと判明したらいざ挑戦だ。

■焦らず地道に。キーワードは“となり”

まずは、ニットの編み目に対して斜め方向に手で引っ張って、糸の突っ張りを緩める。その後、引っかけてしまった糸のとなりの糸を箸ですくう。そのとなり、さらにとなりとすくっていき、今度は反対側も同じく進めていく。出ていた糸が目立たなくなってきたら、ニットを手で持ち、前後左右に回しながらもむ。仕上げにアイロンをかけたら終了だ。

詳しい手順は動画でチェック!


動画を別画面で再生する



ニコニコ動画で見る→bit.ly/2BD3Cip

今回の方法が適用されない編み目が複雑なものなどは、手を触れずお店へ持って行こう。直せそうなニットは自分でサッと直す。自分でどうにもならないものは潔くお店で相談。お気に入りの服はきちんと手入れをし、気持ちよくいつまでも長く着続けたいものだ。

教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)



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