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彼の前ではいつも「いい子ちゃん」。そんな自分にさよならする方法

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2018年04月21日 21:01  ごきげん手帖

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ごきげん手帖

写真Life & Beauty Report(LBR)
Life & Beauty Report(LBR)

「彼の負担になったらやだな……」このセリフを日常的に発していませんか? 彼の前で「イイ子ちゃん」になってしまい、窮屈で、結局苦しい恋愛になってしまう。自立している女性が陥りがちな罠です。何を隠そう、筆者もそのひとり。


でもこの聞き分けのいいオンナ、いい加減に卒業したくありませんか?




イイ子ちゃんがよく言うセリフ



彼に忖度してしまう「聞き分けの良いイイ子ちゃん」は、こんなセリフをよく口にします。


・彼の負担になったらやだな
・重いって思われたらどうしよう
・本音を言って嫌われたくない
・私が我慢すれば問題ないッ!


悲しいかな「分かるー!」とうなずくアラサー独身女性は星の数ほどいるでしょう。


自己中になれば幸せになれるこの世の不思議


筆者はモテる女性たちに取材する機会もありますが、彼女たちは決して「イイ子ちゃん」ではありません。


相手のことは考えず、基本ワガママ。自分のことしか考えていません。「ちょ、男の人にそんなこと言っていいの?」とドン引きすることもしばしば。



それでも、彼女たちが孤独になることはありません。むしろ愛されまくっている事実。これは、この世の七不思議のひとつに認定してもいいくらいです。


聞き分けは良いけど「不幸な自分」に気づいちゃった


彼に嫌な思いをさせないために、2人の関係を良好でいるために。よかれと思って「聞き分けのいい自分」になっていませんか。しかし、ある時気づくのです。「私、1ミクロンも幸せじゃない!」と。



そこから筆者は、少しでも本音を伝えるように努力してみました。「本音を言うとですね、あの、私、実はこうしてほしいと思っているんですよ……。ねぇ。い、いかがでしょうか?」と下手くそながらも。その結果、関係にヒビが入るほどの致命傷になることはありませんでした。


「本当はこうしてほしい」と言ってみると、意外と男性は努力してくれるものなのだなと気がつきました。


「ワガママこそ幸せ」に慣れていこう



イイ子ちゃんで苦しんでいる人は、「ワガママ=幸せの法則」を勇気を出して信じてみましょう。そして、ワガママを言う自分に慣れていくトレーニングを。


慣れていないと「やっちまった〜っ!」と頭を抱えることもありますが、本音を言うことはすがすがしい爽快感もあります。
小さな成功体験を積み重ねれば、そのうちワガママな自分が心地よくなっていくのだと思います。


イイ子ちゃんを卒業し、彼にきちんと本音を話してお互いに心地が良くなるような関係を作っていきましょう。


ライタープロフィール


恋愛コラムニスト・東 香名子


恋愛コラムニスト。独身女性の本音に切り込み、これまで1000本以上のコラムを執筆。テレビ・ラジオ出演も精力的に行い、梅宮アンナ、IMALUなど芸能人インタビュー歴も多数。元女性サイト編集長という経歴を生かし、Webメディアコンサルタントとしても活躍。著書に「100倍クリックされる超Webライティング実践テク60」(パルコ出版)。趣味は鉄道。



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