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若返りのハーブ!? ローズマリーで口臭&エイジングケア

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2018年04月24日 21:02  ごきげん手帖

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ごきげん手帖

写真Life & Beauty Report(LBR)
Life & Beauty Report(LBR)

身近なハーブのひとつ「ローズマリー」。スーパーでも手に入れやすく、鉢植えで育てやすいハーブなので、ハーブ初心者さんにもおススメです。アンチエイジングなどに嬉しい栄養が豊富なのも嬉しいポイント。



今回はそんなローズマリーの活用法を、女子栄養大学認定食生活指導士1級を持つ筆者がご紹介します。



「若返りのハーブ」と呼ばれている!


ローズマリーは「若返りのハーブ」とも呼ばれています。


それは、細胞老化を防ぐ抗酸化作用が高い「ビタミンE」を非常に多く含んでいるため。


アンチエイジングや紫外線ダメージによるお肌のケア、血流促進、冷え予防などが期待されています。


独特の爽やかな香りには、頭をスッキリさせる効果や消臭作用も。リフレッシュ効果の高い爽やかな香りは、入浴剤代わりにお風呂に入れても◎。心身ともにリラックスできて安眠につながるかも。


ズボラさんでも育てやすい!



ローズマリーは暑さ寒さに強く、生命力がとても強いハーブ。水やりは土が乾いたらやる程度で大丈夫なので忙しい人でも気軽に育てられます。


春から夏にかけては艶やかな葉がぐんぐん伸び育つ時期。ラベンダー色の可愛らしい花も咲くので、切り花としても使えます。


何かと活用できるローズマリーは、ひとつ育てておくと重宝すること間違いなし!


グリル料理に1本添えるだけでお洒落でおいしく!


お料理で取り入れるならグリル料理。サーモンやカジキマグロなど魚の切り身、鶏もも肉、ステーキ肉などによく合います。


肉や魚に塩コショウなどで下味をつけてフライパンで焼いて火を通した後、仕上げに20cmほどのローズマリーを1本添えて蓋をして1〜2分蒸し焼きにすれば香り高い仕上がりに。


シンプルで簡単な料理ほど、ローズマリーの香りが引き立ちます。レモン汁をキュッと絞れば、爽やかな味わいに。


オフィスに◎手軽に作れる「ローズマリーウォーター」レシピ

ミネラルウォーターにローズマリーを入れるだけでできる「ローズマリーウォーター」。すっきりとした香りは、オフィスで疲れを感じた時や、会議前など頭をスッキリさせたい時にピッタリ。


<材料>1人分


・ミネラルウォーター 500ml


・ローズマリー(フレッシュ) 15〜20cm 1本


・亜麻仁油またはEXVオリーブオイルなどお好みのオイル(あれば) 小さじ1/2


・レモン汁(あれば) 少々


<作り方>


ボトルに全ての材料を入れて、冷蔵庫でひと晩(半日)置けば完成。


<インナービューティーポイント>


・ビタミンEは油とあわさることで身体への吸収率がアップします。良質なオイルと合わせて効率よく摂取しましょう。


・良質なオイルは脳の構成成分や女性ホルモンの材料になるといわれています。一日ティースプーン一杯を目安に摂取して。


・美肌作りに欠かせないビタミンCを加えれば、ビタミンEとの相乗効果で抗酸化力がよりアップ。シミ・そばかすの予防にも◎



切り花に、お料理に、ドリンクに、お風呂に……何かと使えるローズマリー。「若返りのハーブ」を暮らしの中に上手に取り入れて「インナービューティーライフ」を楽しんでみてはいかがでしょう?


ライタープロフィール


インナービューティー研究家/フードコーディネーター・國塩 亜矢子


「インナービューティー」を軸とした料理教室、コラム執筆・レシピ開発等を通じ、女性のライフステージごとに関わる「食×美」の大切さを幅広く発信中。二児の母。著書「決定版!節約冷凍レシピ」(宝島社・共著)


【保有資格】


ベジフルビューティーアドバイザー/女子栄養大学認定食生活指導士1級



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【参考】
※伊藤進吾/シャンカール・ノグチ/監修(2017年)「体にやさしい316種 ハーブ&スパイス辞典」(誠文堂新光社)
※吉田企世子・松田早苗/監修(2016年)「あたらしい栄養学」(高橋書店)
※上西一弘/著(2016年)「栄養素の通になる」(女子栄養大学出版部)


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