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アメリカで流行ったポルトガル料理「パステル・デ・ナタ」作りに挑戦!

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2018年05月02日 12:02  教えて!goo ウォッチ

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写真アメリカで流行ったポルトガル料理「パステル・デ・ナタ」作りに挑戦!
アメリカで流行ったポルトガル料理「パステル・デ・ナタ」作りに挑戦!
筆者の中で長いブームになっているのは、アメリカで流行ったポルトガル料理「パステル・デ・ナタ」(カスタードクリームのタルト)である。基本とても甘いスイーツだが、レモンの味がほのかにし、飽きさせない味となっている。ゆえに、筆者(男)も飽きることなく、休みの日によく作るのである。

■パステル・デ・ナタ人気の秘密

さて、なぜこの「パステル・デ・ナタ」がアメリカで流行したのかというと、2017年にフォーブスが、リスボン(ポルトガル)が最もクールな場所の一つと示し、ポルトガル料理の人気も急増したためである。

ロサンジェルスにあるNatas Pastries というお店には、ニコール・キッドマンやジェイミー・フォックスなどの著名人が「パステル・デ・ナタ」をよく食べにくるという。1日で100〜300個は売れるほどの人気なんだとか。

また、ニューヨークにあるAlfama Restaurantというお店は国際的に有名なポルトガル料理店の一つで、1日に150個以上のパステル・デ・ナタが売れるという。このお店にはアル・パチーノとケイト・ウィンスレットなどの著名人も多数訪れている。

そんなパステル・デ・ナタを自宅でも楽しめないものかと、手作りするようになったのだが、その筆者のレシピを皆さんにご紹介しよう。

■たっぷりのレモン風味のカスタードクリームを作ろう!

24個分の材料は、パイシート(3枚)、牛乳(500ml)、レモンの皮(1
/2個)、シナモンスティック(1本)、薄力粉(60g)、砂糖(500
g)、水(250g)、卵黄(7個)である。

鍋に牛乳、レモンの皮、シナモンスティックを入れ、人肌くらいまで温める。別の鍋で水と砂糖を加えて3分ほど加熱し、シロップを作っておく。

ボウルに薄力粉と卵黄を入れ、かき混ぜる。そこに鍋の牛乳を少しずつ加え、だまにならないようよくかき混ぜる。きれいに混ざったら、鍋に戻す。鍋に戻したら、先ほど作ったシロップを少しずつ加え、弱火で絶えず混ぜ、トロッとしてきらカスタードの完成だ。

続いてパイシートを薄く伸ばし、3cmくらいに切り、型にはめこむ。カスタードクリームを注ぎいれたら、250度で25分ほど焼いて完成だ。

詳しい手順は動画でチェック!


動画を別画面で再生する



ニコニコ動画で見る→https://bit.ly/2v9SbAL

■オリジナルにする鍵はカスタードクリームの調整

オリジナルのパステル・デ・ナタを作る鍵はカスタードクリームにある。カスタードクリームをとろとろのなめらかなものにするか、筆者のようにしっかりと重量感のあるものにするか。はたまた加えるレモンの皮を増やしてさっぱりに仕上げるか、減らして甘めに仕上げるか。ぜひオリジナルのパステル・デ・ナタを作ってみよう。

ちなみに「新感覚!ドイツ風パンケーキ!ダッチベイビーを自宅で作ってみた◎」ということで、「教えて!gooウォッチ」ではこちらもレモンの酸味をいかしたスイーツの作り方を紹介中。気になる方は併せてチェックしてみて。

教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)



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