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働く女性は、ぜひ常備して!栄養満点「和スーパーフード」3選

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2018年05月11日 21:02  ごきげん手帖

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ごきげん手帖

写真Life & Beauty Report(LBR)
Life & Beauty Report(LBR)

フード界の中で、もはや市民権を得た「スーパーフード」と呼ばれる食材たち。日本人にも馴染みのあるものから輸入ものの珍しいものまで、いまや様々なスーパーフードが溢れています。


そこで今回は、忙しい人でも料理に手軽に使えるおススメの「和スーパーフード」を3つご紹介。毎日の食事に積極的に取り入れて、インナービューティー力をアップさせましょう。




身近な発酵食品「味噌」


大豆に米麹や麦麹などと塩を加えて発酵させて作られる味噌。中国から日本に伝わったとされる味噌は、私たち日本人にとって最も身近な発酵食品ともいえます。



毎日のお味噌汁にはもちろん、肉や魚を味噌漬けにして焼いたり、デップにして野菜スティックやパンにあわせたりと楽しみ方も様々。


良質たんぱくや食物繊維、カリウム、カルシウム、鉄、亜鉛、ビタミンE、葉酸、ビタミンB群など栄養豊富な味噌は美容と健康の強い味方です。


料理にひとふりして手軽に摂取!「黒ごま」


中国の古書の中で「不良長寿の秘薬」ともされている「ごま」。白ごま、黒ごま、金のごまと種類は様々ですがアンチエイジングや紫外線ダメージに負けない美肌作りにおススメなのは「黒ごま」。



黒ごまには抗酸化作用が高いポリフェノールの一種、色素成分の「アントシアニン」などが豊富に含まれています。セサミンやセサミノールといったごまに豊富な成分も強力な抗酸化作用が期待されています。


他にも鉄分、マグネシウム、ビタミンB群、カルシウム、ビタミンEなど様々な栄養素がギュッと詰まったごまは、料理にひとふりして積極的に取り入れたい食材です。


ごまは固い殻に覆われているので、料理する際はすり鉢でするか、指の腹でひねるようにして潰すとカラダへの吸収率が高まります。


実は手軽!保存も効く「高野豆腐」


凍らせた豆腐を解凍、脱水、乾燥させて作られる「高野豆腐」。日本古来の保存食のひとつで、精進料理にも欠かせない伝統食材です。



大豆製品の中でもたんぱく質含有量がずばぬけて多く、低糖質な上、不足しがちなカルシウムやマグネシウム、鉄や亜鉛など様々な栄養素が含まれています。


女性ホルモンの働きをサポートする大豆イソフラボンが豊富なので、月経不順や更年期症状が気になる人にもおススメです。


面倒なイメージが強い高野豆腐ですが、短い時間で戻せるものや戻さずそのまま使えるタイプのものも多いので一度試してみては? 定番の煮物はもちろん、グラタンのようにチーズをのせてオーブンで焼いたり、細く刻んで炒めものにも使えます。


いかがでしたか? 毎日忙しいからこそ、栄養価が高く長期保存できる食材を上手に取り入れたいもの。
和スーパーフードを上手に活用して、体の中からキレイを磨きインナービューティー力をアップしましょう!


ライタープロフィール


インナービューティー研究家/フードコーディネーター・國塩 亜矢子


「インナービューティー」を軸とした料理教室、コラム執筆・レシピ開発等を通じ、女性のライフステージごとに関わる「食×美」の大切さを幅広く発信中。二児の母。著書「決定版!節約冷凍レシピ」(宝島社・共著)


【保有資格】


ベジフルビューティーアドバイザー/女子栄養大学認定食生活指導士1級



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