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食べてシミ予防を。これからの季節に食べるべき美肌食材

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2018年05月14日 19:02  ごきげん手帖

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ごきげん手帖

写真Life & Beauty Report(LBR)
Life & Beauty Report(LBR)

初夏の陽気になり、日に日に紫外線も強まってきましたね。紫外線を浴びて出来てしまったシミやソバカスを完全に消すのはなかなか難しいものですが、これ以上出来ないために予防をすることはできます。


今年こそシミ予防をして美しいお肌をキープしたい、そんなあなたが食べるべき食材をインナービューティー料理研究家の筆者がご紹介します。




旬の「柑橘類」を味方に!


初夏はおいしい柑橘類が種類豊富にそろう時期。柑橘類は言わずもがな、ビタミンCの宝庫。


ビタミンCはコラーゲンの生成をサポートして強い肌細胞を作るほか、メラニンの沈着を防いでシミやソバカスを予防する働きが期待されています。



また果物類の中でも、バナナやリンゴと比べて柑橘類は低糖質。ダイエット中にもおススメで毎日積極的に取り入れたい食材です。ビタミンCを無駄なく摂取するためには生食が一番おススメです。


冷蔵庫に常備したい「赤パプリカ」


色鮮やかな赤パプリカ。同じ仲間の緑色のピーマンと比べると、細胞老化を防ぐ抗酸化作用が非常に高いのが特徴です。


アンチエイジングビタミンと呼ばれるビタミンE、色素成分のカロテン(ビタミンA)、美肌作りに欠かせないビタミンCが揃っているので、相乗効果で高い抗酸化力を発揮します。



生で食べても甘味があるので、酵素やビタミンCなど加熱に弱い栄養素を破壊せず取り込めるのも嬉しいポイント。


アウトドアが気持ちの良いこれからの季節。細切りにして野菜スティックなどのサラダにして持参したり、肉と一緒に串刺しにして焼くなど、パプリカを上手に取り入れれば、色鮮やかで華やかなうえ、美肌にも嬉しい一品に。


オフィスに持参したい「レモン水」


通勤途中の少しの時間でも受けてしまう紫外線。オフィスですぐにできるインナーケアとしておすすめなのが「レモン水」。


市販のものは保存料や香料などの添加物が入っているので、自宅から持参するのがおススメ。



ペットボトルのミネラルウォーターにレモン汁をキュッと絞って入れるだけ。よく洗ったレモンをくし切りにしてラップに包んで保存しておけば、1切れずつ絞って手軽にレモン水が作れます。


爽やかなレモンの香りでリフレッシュ効果も期待できるので、オフィスの休憩タイムに飲めば気持ちがすっきりとしそう。


ちょっとだけだからいいや……といった油断は、積み重なれば取り返しのつかないシミやソバカスを生むことに。毎日のインナーケアで細胞の奥から、紫外線に負けないキレイなお肌を作りましょう!


※柑橘類やレモンには紫外線の吸収を促進する「ソラレン」という成分が含まれています。気になる方は、紫外線を浴びることが多い日や朝食にとるのは控えましょう。


ライタープロフィール


インナービューティー研究家/フードコーディネーター・國塩 亜矢子


「インナービューティー」を軸とした料理教室、コラム執筆・レシピ開発等を通じ、女性のライフステージごとに関わる「食×美」の大切さを幅広く発信中。二児の母。著書「決定版!節約冷凍レシピ」(宝島社・共著)


【保有資格】


ベジフルビューティーアドバイザー/女子栄養大学認定食生活指導士1級



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