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美白肌を遠ざける、シミができやすいNG生活習慣5つ

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2018年05月15日 20:02  ごきげん手帖

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ごきげん手帖

写真Life & Beauty Report(LBR)
Life & Beauty Report(LBR)

外を歩くとじんわりと汗ばむ季節がやってきました。5月の紫外線量は、真夏の8月や9月とほぼ変わりませんので、正しい知識を持って、きちんとケアをしていないと、「気づいたらファンデーションがワントーン暗くなってしまった!」「新たなシミができた!」なんてことにもなり兼ねません。

そこで今回は、シミができやすくなるNGな生活習慣を5つご紹介します。



美白肌をキープしたい人はチェックしてくださいね!



【NG1】紫外線が強い昼間に外出が多い



紫外線の量が多い昼間に外出することが多い方は要注意。朝の10時から15時くらいまでは、紫外線の量が最も多い時間帯といわれています。
可能なら外出の時間を変更したり、ランチもなるべく近場にしたりしましょう。


【NG2】外を歩くとき、日陰を意識しない



外を歩くときに、日陰があっても入らずに太陽の光を浴びて歩いていませんか。
環境省の発表によると、日陰の紫外線量は日向の50%とされているので、利用しないわけにはいきません。


日陰を選んで歩く、その「ほんの少し」の努力がシミなし肌への秘訣ですので、心がけてください。


【NG3】日傘や帽子は使わない



日差しの強いこの季節、日傘や帽子を使用せずに外出すると日焼けの原因になります。日傘はUVカット機能付きのものを、帽子はつばの広いものを選びましょう。


ファッションと合わないから使いたくない! なんて人もいらっしゃると思いますが、今はサッと使えてすぐにしまえる折りたたみタイプの日傘や、可愛いデザインのUVハットも増えています。これを機に好みのものを探してみてはいかがでしょうか? 


【NG4】ノースリーブや半そでのまま出かける



半そでやノースリーブのままですと、無防備な首、肩、腕、手のひらなどが、シミの危険にさらされます。これらは、年齢が一番出やすい部位です。


ノースリーブや半そでシャツを着用する際は、UVカットのカーディガンやストールを着用すると良いでしょう。


【NG5】サングラスを使わない



UVカット効果のあるサングラスは、目が受ける紫外線の約9割をカットしてくれるといわれています。大きいレンズで顔にフィットしたタイプがおすすめです。


また、レンズの色が濃すぎてもNG。瞳孔が大きく開いて紫外線が入りやすくなってしまうため、UVカット効果が薄れるといわれています。


いかがでしたか? 日焼け止めをしっかりと塗り、これらのNG行動をしないように気をつけてみて下さい。
紫外線をなるべく浴びないようにして、シミ予防をしていきましょう!


ライタープロフィール


株式会社アリオール 代表取締役・岡野 ユミ


栄養士、肥満予防健康管理士上級講師、美肌マイスター講師。「食べ痩せダイエット」の第一人者。「食べてきれいに痩せてリバウンドしない」をテーマにダイエット指導を行う。溢れるダイエット、アンチエイジングや美肌の情報を精査して正確で信頼できる情報をお届けします。



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【参考】※紫外線環境保健マニュアル – 環境省
紫外線とは – 環境省
※日差しがまぶしい季節 サングラスどう選ぶ? – 日本経済新聞


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