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『ジュラシック・ワールド/炎の王国』ジャパン・プレミアレポート!

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2018年06月28日 16:32  BOOK STAND

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BOOK STAND

写真『ジュラシック・ワールド/炎の王国』ジャパン・プレミアの様子
『ジュラシック・ワールド/炎の王国』ジャパン・プレミアの様子
 3年前、映画界の巨匠スティーヴン・スピルバーグが新たに封切りしたジュラシックシリーズ新三部作。その第二弾『ジュラシック・ワールド/炎の王国』がいよいよ7月13日(金曜日)に日本上陸! 

 新ジュラシックシリーズ、前作は全世界興行収入16億7000万ドル突破など、メガヒットを記録したのがまだまだ記憶に新しいですね。待望の今作も、キャストは引き続きオーウェン役にクリス・プラット、巨大テーマパーク「ジュラシック・ワールド」の元責任者クレア役にブライス・ダラス・ハワードが続投。また新たな監督にハリウッド注目の賢才であるJ・A・バヨナが大抜擢され、ファンとしては早くもドキドキがとまらないです!

 多くのジュラシックファンが待ちわびる中、日本公開を記念し6月27日(水)にジャパンプレミアが開催されました。主演のクリス・プラットをはじめ、ブライス・ダラス・ハワード、J・A・バヨナ監督、コリン・トレボロウ製作総指揮、そして日本語吹き替えを担当した玉木宏さん、木村佳乃さん、満島真之介さん、石川由依さん、住田萌乃さんが参加。

 会場となった六本木ヒルズアリーナは、かつて「ジュラシックワールド」のあったイスラ・ヌブラル島を思わせるジャングルに大変身。レッドカーペットでたっぷりとファンサービスを行った登壇者たちは、Tレックスの骨格をイメージしたステージへと登壇しました。

 ちなみに今回、スペインを皮切りにワールドツアーを行ってきた出演陣たち。なんとこの日本がツアーファイナルだそう。「最高に素晴らしい君たち(ファン)のためにこの国を最後にとっておいたんだ!」(クリス)。 

主演のクリス・プラット

 またクリスの後にコメントを求められたブライスは「クリスの後のコメントってすごく難しいな......」と言いつつも、「ありがとうございます」と日本語でコメントしてくれました。あまりの可愛さに観客からは悲鳴に近い声が。さらにJ・A・バヨナ監督も「来てくれてありがとう」と日本語で挨拶。続いてコリンは「このジュラシックシリーズに関われたことは本当に幸運だと思う」と心境を明かしてくれました。


クリスやブライスのフレンドリーさ、半端ない!

 また吹き替え版でクリス演じるオースティンの声を担当した玉木さんは「渾身の作品を作られた方々とこうして同じ舞台に立てることを光栄に思う」と感激。しかも舞台裏ではクリスからフランクに話しかけられたそう。

 また、自身の演じた役フランクリンの容姿に激似な姿で登場した満島さん。「どうも、フランクリンです」と挨拶すると、演者側は大笑い。裏では監督とクリスから「フランクリンじゃん」と反応されたそうで、クリスたち演者のフレンドリーさが伝わってきました。
 そして日本のキャストたちは、来日した彼らをどこに連れて行きたいか尋ねられ、玉木さんは壮大な自然があるという理由で、祖母の家があるという島根県の隠岐をチョイス。玉木さんが次回作の撮影現場ににオススメすると「すごく素敵な感じね!」とブライスがすぐさま反応。

フランクリンの吹き替えを演じた満島真之介さん

 裏東京を案内したいという木村さんに対しては「それはいいアイデアだね!ぜひついて行きたいな」(クリス)。また満島さんが勇気を振り絞って「うちへ遊びにきませんか?」と誘うと「いいね!」とかなり乗り気になったクリス。フレンドリーで人懐っこい演者たちの性格がこの数分のインタビューで感じ取れ、彼らに思わず魅了されてしまいました。


見所はやっぱりド迫力シーン!

 本作の見所を聞かれたクリスは、「豪華な日本語版吹き替えキャストの声をまず楽しんでほしい!そして、ポスターを見てわかるように、かなりのド迫力でスタートします。そして恐竜だけでなく火山などの自然現象までも襲ってくるかなりスリリングなものに仕上がっている。また、監督が素晴らしい映像美を仕上げてくれたのでそれに負けないように一生懸命がんばった。僕たちの演技にも注目してほしい」という見所をアツく語ってくれたクリス。それに対して「まったく同感よ」とコメントしたブライスですが、「ひとつ付け加えるとしたら、それはクリス・プラットが出ているということよ」とお茶目にコメント。さらにクリスは「みなさんご存知の恐竜のブルーが今回は大活躍するので、人間との美しい関係にも注目してほしい」と語りました。

「大きな怪物、火山、ベイビーブルー、素晴らしい俳優陣、素晴らしいボイスキャストたち。笑って少し泣いて、少し怖がることのできる作品。みなさん絶対にこの作品を好きになるよ」(監督)。

「この映画の素晴らしいところは、家族全員で見ることができること。家族みんなで肩を寄せ合いながら楽しめるので、ぜひ劇場に足を運んでほしいです」(コリン)。

 大人気テーマパーク「ジュラシック・ワールド」の大惨事から3年。自由に生活を始めていた恐竜たちは今度は火山噴火に見舞われ、再び絶滅の危機に。そんな中、オースティンとクレアは島に残った恐竜たちを救出を決意! 果たして恐竜たちは生き残れるのでしょうか。ドキドキ感とド派手さがさらにパワーアップした本作、ぜひ劇場でご鑑賞ください!

(取材・写真・文/トキエス)

◆◆◆



『ジュラシック・ワールド/炎の王国』

製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、コリン・トレボロウ
製作:フランク・マーシャル、パトリック・クローリー、ベレン・アティエンサ 
キャラクター原案:マイケル・クライトン
脚本:デレク・コノリー、コリン・トレボロウ  
監督:J・A・バヨナ
出演:クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、B・D・ウォン、ジェームズ・クロムウェル、 テッド・レヴィン、ジャスティス・スミス、ジェラルディン・チャップリン、ダニエラ・ピネダ、トビー・ジョーンズ、レイフ・スポール、ジェフ・ゴールドブラム

公式サイト:http://www.jurassicworld.jp/
© Universal Pictures


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