ホーム > mixiニュース > ライフスタイル > ティントリップあるある!? フチだけ色が残ってしまう問題の解消法

ティントリップあるある!? フチだけ色が残ってしまう問題の解消法

0

2018年07月09日 19:02  ごきげん手帖

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ごきげん手帖

写真Life & Beauty Report(LBR)
Life & Beauty Report(LBR)

どんな時も唇に血色感を宿したいという女性の願いを叶えてくれる“ティントリップ”。


しかし、ふと鏡を見たらフチだけ色が残って、かっこ悪い姿になっていることも……。


ティントのフチだけ色が残る問題はティントリップのあるあるといっても過言ではありません。



今回はそんなお悩み徹底解説するとともにさらに色持ちよくする方法をご紹介します。



どうしてフチだけ色が残ってしまうの?


ティントのあるあるともいえるフチだけ色が残ってしまう現象は、意外と何気ないことが原因。


おしゃべりするとき、食べ物を食べるときなど唇の内側は無意識のうちに触れているため、摩擦が生じてしまいます。


すると、摩擦によって内側だけ色味が落ちてしまいフチだけ色が残ってしまう状態になってしまうのです。



上下の唇の内側の摩擦は仕方がないこと。とはいえ、フチだけ色が残ってしまう状態を放っておくことはできませんよね。


なので、ティントを塗る際にひと工夫をして、さらに色持ちをアップさせましょう!


たったこれだけ? ずーっとキレイが続くティントリップの塗り方



唇はよーく見ると縦方向にシワが入っています。なので、横方向にリップを滑らせるのではなく、縦ジワにリップの液を密着させるため、縦方向に向かってリップを滑らせましょう。


しかし、それだけでは足りないのでもう一工夫。唇の内側から外側に向かって塗るようにしましょう。すると、摩擦が起きやすい内側にリップ液がたくさんつくので落ちにくくなります。


軽くティッシュオフして、さらにリップの液をフィックスさせて同じように内側から外側に向かって縦方向にリップを塗ります。最後にリップラインをブラシなどで整えれば完成! 


「内側から外側に縦方向にリップを塗る、ティッシュオフしてフィックスさせて同じ工程を繰り返す」。この2つを意識することで、よりティントの色持ちがよくなります。


ティントリップの落とし方


色持ちが長時間続くという反面、通常のクレンジングでは落ちにくいのもティントの特徴。クレンジングをおろそかにしてしまうとくすみや色素沈着の原因になってしまうため、正しく丁寧に落とすことも大切です。



ティントリップの落とし方は、ポイントメイクアップリムーバーをコットンにたっぷり含ませて、人差し指と薬指に挟んで唇になじませて唇の端から端までスッとコットンをすべらせます。その後、コットンを4つ折りにした角で縦ジワに入り込んだリップを落としましょう。


唇はとってもデリケートなパーツなのでゴシゴシこするのは厳禁。優しく丁寧に落とすのがコツです。


落ちにくいティントの塗り方とティントリップの落とし方をご紹介しました。季節やファッション、気分に合わせて色持ちの良いティントリップを楽しんでくださいね。


ライタープロフィール


美容ライター・剱持百香


外見だけでなく内側からも美しくなりたいという想いを抱き、日本化粧品検定をはじめとする美容資格を取得。 コスメ、スキンケアの最新情報や『紫外線マスター』として徹底的なUV対策・美白ケアの重要性を発信中。



【あわせて読みたい】
▽気になる化粧崩れの予防法をチェック!
化粧崩れにサヨナラ!顔汗を止めるツボ6つ・【検証】新・プリマヴィスタの化粧下地は、どれくらい崩れない?・こんなの欲しかった!“崩れ方がキレイ”なベースと崩れにくいパウダー4つ・メイクが崩れやすくなる3つのNG行動と崩れないメイクテク


【エイジングケア情報は姉妹サイトへ】
・発色アップ!「アイシャドウベース」の使い方とおすすめ4選
・斬新なアイテムが続々登場!美容家が大注目のファンデ4つ
・メイク上手になれる基本の「き」化粧の基本と正しい順番
・美容家が注目!華やか旬メイクが叶うプチプラコスメ4選


    あなたにおすすめ

    ランキングライフスタイル

    前日のランキングへ

    ニュース設定