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より充実した毎日に。早起きで得られる6つのメリット

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2018年07月18日 21:02  ごきげん手帖

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ごきげん手帖

写真Life & Beauty Report(LBR)
Life & Beauty Report(LBR)

朝食ミーティングや朝活など、朝時間の活用法が見直されるようになっています。朝から活動的に動くために欠かせないのは、ズバリ「早起き」です。


仕事の前に朝活をするのは気が乗らない……という人も、今までより30分でも早く起床してみてはいかがでしょう。
今回は、早起きしたくなる「早起きで得られるメリット」をご紹介したいと思います。




早起きで得られるメリットは?



朝食を食べて集中力UP



朝食を食べる、食べないには賛否両論ありますが、午前中の集中力UPや記憶力のためには食べることが有効だとされています。


脳の主な活動エネルギーであるブドウ糖を朝食でとることによって、午前中にイライラすることやぼーっとすることがなくなり、仕事にも集中して取り組むことができます。


お弁当を作ってランチ代の節約に


堅実にお金を貯めている女子の多くがやっているのが、ランチ代の節約です。
早起きをすることによってお弁当を作る時間ができます。


早く出勤して1日のタスクを組める



通勤ラッシュは慣れたとしても疲れますよね。早く出社することでラッシュを回避し、始業前に仕事の段取りを組めることで、1日の仕事をスムーズに進めることができます。


きちんと身だしなみを整えられる


慌ただしい朝、メイクも髪も思い通りに決まらず、なんだか気乗りしない1日を過ごすのではもったいないですよね。


時間に余裕があれば、きちんと身だしなみを整えることができ、自分に自信をもちながら1日取り組めそうです。


太りにくくなる



幸せホルモンとも呼ばれる「セロトニン」は、自律神経が整う、ストレスに強くなる、姿勢がよくなるなど、心身にさまざまなよい効果をもたらします。
女性が気になるダイエットにもプラスで、太りにくくなるというメリットが。


セロトニンの分泌を増やす方法のひとつが、朝日を浴びること。朝起きたらカーテンを開けて、太陽の光を取り込むだけでも十分な効果が得られます。出勤までの時間、明るい太陽が差し込む部屋で過ごすだけで、心身が整う効果が期待できます。


夜ぐっすり眠れる


セロトニンは睡眠ホルモンである「メラトニン」の材料にもなるため、朝日を部屋に取り込むことは夜ぐっすり眠ることにもつながります。
質の良い睡眠は美容にも◎ 早起きは美容にとってもプラスです。


早起き上級者におススメ「朝活」



早起きが苦ではないという人、早く起きることに慣れて余裕がある人は、一歩進んで「朝活」に挑戦してみてはいかがでしょう。おススメの朝活をご紹介します。


瞑想



海外セレブや世界の著名人に人気の瞑想は、記憶力の向上、ストレスの軽減、思考がポジティブになる、若返るなど、多くのメリットがあるといわれています。グーグルやインテルの社内でも取り入れられています。


勉強



仕事が終わって疲れている夜に勉強するより、朝のほうが集中できます。語学や資格勉強を1時間早く起きてやるのもおススメです。


ダイエット


エクササイズや1駅ウォーキングなど、ダイエット時間が確保できるのも早起きのメリットのひとつ。朝から体を動かすと身体も覚醒しそうですね。


掃除


部屋を片付けてから出勤できるから、帰宅後もストレスフリー。気持ちよく1日をスタートできそうです。



いかがでしたか? 早起きのメリットは多いですが、睡眠時間を削って早起きをするのは逆効果です。生活サイクルを早くすることができるのなら、早起き生活をぜひ検討してみてくださいね。


ライタープロフィール


紅華堂主宰・エステ講師・坂本 雅代


大手エステティックサロン店長を経て独立起業。エステティシャン歴は16年となり、これまでに男女延べ1万人以上を施術。現在は施術の他、エステ講師、美容ライターとして活動中。


【保有資格】


国際中医薬膳師/中医薬膳師/JREC認定リフレクソロジスト/骨気小顔管理士/ファセテラピー



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【参考】
※朝食を食べないと? – 農林水産省


このニュースに関するつぶやき

  • 朝早く、意識不明のまま何とか身体だけは無理矢理にでも動かしてるとアラ不思議。意識が鮮明になる頃、ルーチンな朝の家事は済んでる。慣れたせいか失敗も無くなってきたなあ。
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