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72時間以内のケアが鍵!? 紫外線を浴びた日にやるべきこと

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2018年07月21日 19:02  ごきげん手帖

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ごきげん手帖

写真Life & Beauty Report(LBR)
Life & Beauty Report(LBR)

どんなに紫外線対策を頑張っても、真夏はアウトドアを楽しむ機会が多いので多少なりとも紫外線は浴びてしまうもの。


紫外線を浴びてから約72時間後にメラニンが増え始めるといわれているため、なるべく早いうちからアフターケアすることが大切です。
今回は、紫外線を浴びたその日にするべきケアをご紹介します。




まずは冷やすことが一番!


紫外線を長時間浴びてしまった日にまずやりたいことは、「冷やすこと」。
冷やすことで肌を落ち着かせることができるといわれています。



なので、帰宅したら一番に冷水をつけて絞ったタオルや氷のう、タオルに包んだ保冷剤などを使って肌を冷やしましょう。


冷たいシャワーを浴びるのも手軽で良いですが、赤みやひりつきがひどい日焼けの場合は水圧が刺激になってしまう可能性があるため、肌の状況に合わせて冷やし方を変えてみてくださいね。


水分補給と美白系のアイテムを。ただし日焼け直後はNG!


紫外線ダメージ=日焼けやシミなどを思い浮かべがちですが、実は乾燥も引き起こしているので肌に水分を与えることも大切です。


紫外線を浴びてしまったその日は、まずシンプルな成分の化粧水を手で優しくこすらないようにして与えます。もし、ひりつきなど刺激がない場合はこすらないようにコットンパックをすると、水分補給だけでなく肌温度を下げることも期待できるので一石二鳥!



赤みやひりつきが収まったら、美白系のアイテムを投入してメラニン生成を予防しましょう。美白系のアイテムに配合されている美白成分は、紫外線を多量に浴びた直後の敏感になりがちな肌にとっては、刺激になってしまう可能性もあるので、日焼け直後には避けるのがベター。


抗酸化作用の高い栄養素を積極的に摂取


紫外線のダメージは、肌だけにあらず体内にも影響を与えてしまいます。その影響とはご存知“活性酸素を発生させる”こと。
活性酸素もメラニンを生成する原因の一つといわれているので、抗酸化作用の期待できる食品を積極的に摂取しましょう。



具体的には、キウイやイチゴ、トマトなどに多く含まれるビタミンCや、ナッツ類、大豆などに多いビタミンEなど。もちろん紫外線を浴びてしまった後に積極的に摂取したいものですが、美肌のためにも日ごろから摂取したいものです。


紫外線のダメージを軽減させるためには72時間以内に適切なアフターケアをすることが大切です。日焼けはしないのが一番ですが、万が一してしまったときのために頭の片隅にとどめておいてくださいね。


ライタープロフィール


美容ライター・剱持百香


外見だけでなく内側からも美しくなりたいという想いを抱き、日本化粧品検定をはじめとする美容資格を取得。 コスメ、スキンケアの最新情報や『紫外線マスター』として徹底的なUV対策・美白ケアの重要性を発信中。



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【参考】
※季刊誌「よりみち。」 – リバテープ製薬
※メラニン色素の役割と生成メカニズムとは – ドクターシーラボ
※活性酸素を減らす生活術 – オムロン


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