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ターゲットになると大変? “ありえないドッキリ”を仕掛けられる芸能人の苦労

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2018年09月10日 22:03  日刊サイゾー

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日刊サイゾー

写真芳根京子 オフィシャルブログより
芳根京子 オフィシャルブログより

 9月9日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に女優の芳根京子が出演。コテコテのドッキリを仕掛けられながらも、見事に騙されてしまう姿が話題になっている。

 芳根は主演映画『累 -かさね-』の番宣を兼ねて、共演者の土屋太鳳とともにゲスト出演。“なんでも信じてしまう”という芳根の反応を検証するため、番組では芳根以外の出演者全員がグルになって「超能力犬ドッキリ」を仕掛けた。

 ドッキリの内容は、具志堅用高の愛犬が超能力を使ってなんでも言い当ててしまうというもの。有り得ない展開ながら、すっかり騙されてしまった芳根は、タネ明かしをされると「誰を信じて生きていけばいいの?」と涙を浮かべてしまう。そんな芳根の姿に、ネット上では「さすがにこれは可哀想やな」「女優すらターゲットにしてしまうとか、ドッキリ企画こわいわ」「京子ちゃんはまんまと騙されてたけど、ほかの人ならすぐバレそう」「こんな企画につき合わされる芸能人ってほんと大変だね」といった声が。

「今回は成功に終わった芳根へのドッキリですが、明らかに嘘くさいドッキリ企画はターゲット側も反応に困るようです。フリーアナウンサーの吉田照美は『ロンドンブーツ1号2号 田村淳のNewsCLUB』(文化放送)にゲスト出演した際に、ドッキリ企画の内情を告白。日本テレビの番組でドッキリを仕掛けられた際に、『ぱっと開けた瞬間にニセモノだと分かった』『ニセモノ感がモロにある』と分かっていながら“気づかないフリ”をして挑んだそう。吉田の告白に、田村も『日テレのドッキリは粗い』と同調していました」(芸能ライター)

 ドッキリにもターゲットを騙しきるためのクオリティが求められるが、あえて“バレバレのドッキリ”を仕掛けた番組も。2017年3月放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)では、「どんなにバレバレのダメドッキリでも芸人なら乗っかちゃう説」を検証。ターゲットとなった芸人がどこまで騙されたフリをするのか調査した。

「芸人5人が登場した中で、もっとも早くリアクションを断念したのが出川哲朗です。序盤からドッキリだと気づいた出川は、『あまりにも雑なドッキリに乗っかっちゃうと、今までの出川哲朗を否定することになる』『雑なドッキリには乗れない』ときっぱり。たとえドッキリ企画でもクオリティを求める、出川の“リアクション哲学”が話題になりました」(同)

 ターゲットにされる芸能人も大変だが、意外にも「ドッキリ」の世界は奥が深いのかもしれない。

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