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宇宙飛行士も戦慄!ISSから見た巨大ハリケーン600km!政府が避難準備勧告(動画)

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2018年09月13日 11:31  ハザードラボ

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ハザードラボ

写真巨大ハリケーン・フローレンスの目(Alexander Gerst @Astro_Alex)
巨大ハリケーン・フローレンスの目(Alexander Gerst @Astro_Alex)

 今週末にも米国本土を直撃する見通しのハリケーン・フローレンスについて、米連邦政府は12日、上陸のおそれがある東部地域に対して避難準備を進めるよう勧告を出した。
 米海洋大気庁(NOAA)国立ハリケーンセンター(NHC)によると日本時間13日午前9時現在、フローレンスの勢力はカテゴリー4からカテゴリー3に弱体化したものの、いまだ強力だ。中心気圧956ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は毎秒51メートル(時速185キロ)で、北西に向かっている。  フローレンスは週末にもサウスカロライナ州とノースカロライナ州を直撃して上陸する見込みで、米連邦政府は12日、激しい暴風雨が予想される東部一帯に対して、避難準備を進めるよう勧告を出した。

 ハリケーン・フローレンスは地上400キロを飛ぶ国際宇宙ステーション(ISS)から見ても圧倒される大きさで、NHCによると直径は約400マイル、つまり645キロ。東京から青森県までの距離に近い。
 欧州宇宙機関(ESA)のアレクサンダー・ガースト(Alexander Gerst)宇宙飛行士は12日、カテゴリー4に発達したフローレンスの撮影に成功。中心でポッカリとあいた巨大な目を見て「It's chilling, even from space. (宇宙から見てもゾッとするよ)」とコメントしている。

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