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【潮凪洋介のオトナ恋愛塾】低調な雰囲気のとき、あえて口にすべき言葉とは…

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2018年09月27日 19:00  citrus

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「目の前の人は、いま僕と一緒にいて本当に楽しいのだろうか……」

 

そんなふうに相手に申し訳ない気持ちを抱いたことはないだろうか。とかく自分に自信がない人は、このように思いがちである。自分に自信があったとしても、自分自身が相手にマンネリ感を抱き始めたりすると、その裏返しで「相手もそう思っていたら嫌だな……」と思うものである。また、楽しいデートコースを用意できなかった男が女性をそのように勘ぐったりもするものだ。

 

反対に、自分が心の底からその場を楽しんでいれば、相手にもその楽しみ方を手ほどきしようと考えるはずである。このような不安を抱えているのは、あなただけではない。相手だって、同じようにそう感じている。余裕のある大人の男は、その不安さえ、こちらから払拭してあげるための気遣いを見せる。

 

「この時間は俺にとって特別な時間だ。ありがとう」
「本当に癒される。もう帰りたくない」

 

そんな言葉をサラリと口にする。一緒に心の扉を開き、新鮮な一体感を楽しむことができるのだ。仮に相手が本当に退屈さを感じていたとしても、先ほどの言葉により、気分が持ち直されて、気分が高揚してしまうのである。これらの言葉は、マンネリ化しがちな人間関係を活性化させる、大人の気遣いの1つと言える。

 

僕も、知人や友人と出かけるときは、空気が低迷する前に「いや〜、楽しいね。これだね」というセリフをなるべく口にするようにしている。あるいは、イベントで人の集まりが悪いときに「今日はスタッフが楽しもう。じっくり語って過ごそう!」と楽しがる。それによって、自分の気持ちもスタッフの気持ちも高揚するのだ。

 

「あ、今日は空気が低迷しそうだな……」そう思うときこそ、言葉にしてみるといい。これらのフレーズを発しているうちに、本当に楽しくなってくるから不思議である。あなたが楽しめば、周囲も感化されてどんどん気持ちが高まっていくのである。

 

【関連書籍】


「大人の男の気遣い」


 

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