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食べ痩せや美肌作りに最適!秋のお味噌汁レシピ

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2018年10月06日 20:02  ごきげん手帖

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ごきげん手帖

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ごきげん手帖

美肌やダイエットに嬉しい「味噌」を使った代表料理といえば「味噌汁」。


今回は旬の秋食材を取り入れた、簡単美味しい味噌汁レシピをインナービューティー料理研究家の筆者がご紹介します。


毎日のお味噌汁でカラダの中からキレイと元気を磨きましょう!







【1】たっぷりキノコと小松菜の「デトックスお味噌汁」



<材料>


・出汁 約400ml


・あわせ味噌 大さじ1弱
※お好みで調整してください


・お好みのキノコ数種類 手のひら一杯分


・小松菜 5本



<作り方>


(1)キノコは石づきを落とし食べやすい大きさに切る。小松菜を洗って約3cm幅に切る。


(2)出汁にキノコを入れて弱火で加熱し、軽く湧いてきたら小松菜を入れて約2分加熱する。


(3)火を止めて味噌を溶き入れる。





インナービューティーポイント


・キノコ類は低カロリーな上、食物繊維が豊富なので食べ応え抜群。満腹効果が得られやすいので「食べ痩せ」にピッタリの食材です。
便秘を予防して「ポッコリお腹」の解消が期待できるだけでなく、吹き出物などの肌トラブルの予防にも◎



・小松菜の鮮やかな緑で彩りも◎。小松菜には不足しがちなカルシウムや、お肌を乾燥から守る働きが期待されているβ-カロテン、むくみを防ぐカリウムなど女性に嬉しい栄養が豊富です。
クセもなく、加熱することで柔らかく食べやすい食感になる小松菜は味噌汁などの汁物にピッタリ。



・お肌の乾燥がひどい時など、カロテンをより効率よく吸収したい場合はごま油を数滴たらすのがおススメ! 
油と一緒にとることでカロテンの吸収率が上がります。



【2】秋茄子とカボチャの「アンチエイジングお味噌汁」





<材料>


・出汁 約400ml


・あわせ味噌 大さじ1弱


・茄子 1本


・カボチャ 1/10個


・EXVオリーブオイル 少々



<作り方>


(1)ナスはよく洗ってから1cm幅に切り、水にさらしてアクを抜く。


(2)カボチャは食べやすい大きさに切り、ラップに包んで電子レンジで約2分加熱する。


(3)出汁に(1)(2)を入れ、蓋をして中火で約5分加熱する。


(4)火を止めて味噌を溶き入れる。お好みでオリーブオイルを加える。





トロッとした食感の茄子とホクホク甘くておいしいカボチャの組み合わせは、女性好みの仕上がり。
心も体もほっこりと癒されます。


ナスは水にさらしてアク抜きすることで、味が染み込みやすくなり、よりおいしく。
大切な「ひと手間」は省かずに!



インナービューティーポイント


・トロッとおいしい秋茄子はポリフェノールたっぷり。皮ごと頂きましょう!


・「抗酸化ビタミン」「アンチエイジングビタミン」とも呼ばれるビタミンEが豊富なカボチャでエイジングケアをサポート。血流を促進する働きも期待できるので冷え予防にも◎


・ビタミンEが豊富なオリーブオイルを数滴たらせば、抗酸化力やカボチャに豊富なカロテンの吸収率が高まります。



いかがでしたか? おいしい秋食材をお味噌汁の具材に取り入れ、旬のおいしさを堪能しつつ、体の中からキレイを磨きましょう!



ライタープロフィール


インナービューティー研究家/フードコーディネーター・國塩 亜矢子


「インナービューティー」を軸とした料理教室、コラム執筆・レシピ開発等を通じ、女性のライフステージごとに関わる「食×美」の大切さを幅広く発信中。二児の母。著書「決定版!節約冷凍レシピ」(宝島社・共著)


【保有資格】


ベジフルビューティーアドバイザー/女子栄養大学認定食生活指導士1級



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【参考】
※吉田企世子・松田早苗/監修(2016年)「あたらしい栄養学」(高橋書店)
※上西一弘/著(2016年)「栄養素の通になる」(女子栄養大学出版部)
※板木利隆/監修(2008年)「からだにおいしい野菜の便利帳」(高橋書店)
※吉田企世子/監修(2008年)「旬の野菜の栄養辞典」(エクスナレッジ)
※蒲池桂子,川口 由美子/著(2010年)「美肌美人栄養学」(エクスナレッジ)

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