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「徐々に奇妙にもえるゴミ」とは… 燃えるゴミだけで10種に分別、ひらかたパークに狂気のゴミ箱

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2018年10月10日 19:10  BIGLOBEニュース

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写真画像提供:イセリア・クイーン (@ethereal_bind)さん
画像提供:イセリア・クイーン (@ethereal_bind)さん

大阪の「ひらかたパーク(ひらパー)」に設置されている「地球の未来を考え抜いたゴミ箱」が、ユニークで面白いとTwitterで話題になっている。


ひらパーでは、2025年の大阪万博誘致を勝手に応援するという企画イベント「枚方万博」を10月5日から開催。その1つとして、地球の未来のことを諸々考えたというゴミ箱を設置している。「分別しまくりゴミ箱」と記された可燃用のゴミ箱では、分別用の穴が10個存在。通常の「もえるゴミ」にはじまり、「ややもえる」「やけにもえる」「やたらもえる」「引くくらいもえる」など燃え具合を考えて分別する仕組みとなっている。さらには、「ある意味もえるゴミ」や漫画のタイトルをもじった「徐々に奇妙にもえるゴミ」など、想像すらできないカテゴリも存在。不燃用のゴミ箱も、「もえない」から「もえそうでもえない」までの10種に分別するよう迫っている。なお、このゴミ箱はコンセプトモデルのため実際に捨てることはできず、横には「ちゃんとしたゴミ箱はあちら」との看板が立てられている。


分別について考えさせられるユニークなゴミ箱にTwitterでは、「ひらパーのセンスが面白すぎて腹筋が痛い」「楽しくエコできそうだけど判断にめちゃくちゃ迷うなw」といった声が多数。また、「結局捨てられへんのかーーーい!!!」「実際にゴミを捨てられないゴミ箱は実質ゴミなのでは…?」といったツッコミも寄せられ、大きな反響となっている。


「枚方万博」には、このほかにもひらパーらしいユーモアあふれるパビリオンが存在。世界の都市をひらパー一色に染める体験ができる空間「ひらパー世界ジャック」や、日常の中に潜むミイラを集めた「世界の神秘 ミイラ展」、ひらパー式の次世代の乗り物、超ひらパー兄さんこと岡田准一が着用している万国旗の肩パッドで写真が撮れるスポットを楽しむことができる。


地球の未来を考え抜いたゴミ箱


地球の未来を考え抜いたゴミ箱


地球の未来を考え抜いたゴミ箱


地球の未来を考え抜いたゴミ箱


このニュースに関するつぶやき

  • とりあえず全部燃えるゴミってことね(笑)
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  • さじ加減が微妙過ぎるwwwww
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