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超力技カスタム(!?) ジムニーをぶった切ってトラックに変身させた『ジムトラ』に注目

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2018年10月11日 05:10  d.365

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d.365

写真掲載:d.365
掲載:d.365
軽自動車という手軽さと走破性の高さから人気を集めているジムニー。傾斜のきつい道だろうと林道だろうとどこでも乗り越えていってくれる良き相棒だが、カヌーやバイクなど大型のモノを運ぼうとすると、どうしても積載性の弱さがネックになってくる。もちろんキャリアーをつければある程度解決できるのだが、「それってあまりスマートじゃないからイヤ」という声もごもっとも。

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それならいっそ荷台を作ってトラック化してしまえ! と、思い切ったカスタムを施されたジムニーがある。それがネオスチールのジムニー・トラック『ジムトラ』だ。

改造方法も大胆。アッパーボディの2分の1くらいをザックリとカットし、バックパネルをつけてトラックらしい見た目を作り上げている。フレームには建築材としても用いられる「軽量溝形鋼」で作った延長用フレームが溶接され、荷台のスペースをしっかりと確保している。

ウインチをつければ重たい荷物の載せ降ろしもラクラク。丸太を載せて、山奥に運搬し、ロッジを建てる……なーんて妄想も膨らむ。何を積もうかアレコレ想像するだけでも夢が広がるじゃないか。

もちろん「あおり」もちゃんと開け閉めできる。元の素材感をそのまま活かしているところも男らしくてカッコイイ。とはいえ荷台のサイズ自体は一般的な軽トラよりも小さめのサイズだし、最大積載量も100堋度。趣味のクルマとしては悪くないけれど、働くクルマと考えると少し心許ないかも。

その上、ジムトラには最大の弱点がある。それは白ナンバーであること。エンジンは660ccのままなのだが、フレームを延長した影響で軽自動車規格からは外れてしまったのだ……。むむむ、維持費の安さがジムニーの魅力の一つであっただけにこれは痛い。

こうしてみると、細かいところでは本家の軽トラやピックアップトラックには敵わないところがあるのは否めない。しかし、ジムニーというクルマに新たな可能性を与えてくれるカスタムであることは間違いないだろう。ジムニーの高い走破性にトラックの積載性をプラスした『ジムトラ』を相棒にすれば、海で山で、もちろん市街地でも遊びの幅を広げてくれそうだ。

関連サイト
ネオスチール

text石川順一

このニュースに関するつぶやき

  • これインドで売るのかな?確かインドで二代目がまだ売ってたような。
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  • いいじゃん♪^^
    • イイネ!24
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