【匂いも汚れも簡単にオフ!】紅茶の出がらし有効活用法5選

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2018年10月21日 10:12  教えて!goo ウォッチ

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【匂いも汚れも簡単にオフ!】紅茶の出がらし有効活用法5選
昔から、お茶の出がらしは掃除に使うと良いと言われている。玄関や畳の掃き掃除に使えば、ホコリや汚れを絡み取ってくれるのだとか。そんな言い伝えは現在も語り継がれており、緑茶だけでなく紅茶の出がらしにも、日常生活で役に立つ使い方がたくさん存在するようだ。そんなわけで、飲み終わったティーバッグの紅茶を捨てずに有効活用できる、知っておくと便利な方法を紹介する。

■臭い取りや汚れ落としに曇り止めまで

紅茶の出がらしはありとあらゆるシーンで大活躍。ティーバッグを手でよく絞り、水気を切って完全に乾かしてから下駄箱に置けば、匂い取りとして効果を発揮。靴の中に直接入れてもよい。

茶葉の活用法もある。袋を破り、花瓶の水の中に入れると、花が長持ちするのだ。

紅茶に含まれる成分タンニンは、脂肪を分解させる働きがある。ゆえに濡れたままのティーバッグで蛇口やシンクを磨けば、洗剤なしでもピカピカに! 油汚れのついた食器も同じく、キレイに汚れを落とすことができる。さらにはお風呂場の鏡も濡れた状態のティーバッグでこすることで、曇り止めにもなるのだ。

詳しい手順は動画でチェック!


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ニコニコ動画で見る→https://bit.ly/2kZxxvg

■シックハウス症候群対策にも!?

なんと使用済みの紅茶のティーバッグは、シックハウス症候群の原因物質であるホルムアルデヒドの除去にも有効であることがわかっている。緑茶やコーヒーでも効果が期待できるようだが、紅茶に含まれるポリフェノールの吸着効果が特に有効であるようだ。新築の家具で匂いが気になるときは、タンスの中などにティーバッグを吊るしてみてはどうだろうか。

これまで捨ててしまうだけだった紅茶のティーバッグ。飲み終わった後も、最後まで便利に使い切りたい。

「茶葉を使ったおかず料理など知って得する紅茶情報」という記事も「教えて!gooウォッチ」では公開している。茶葉を食べるという観点で無駄なく使い切りたい人はこちらの記事もチェックしてみて。

教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)



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