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卓球Tリーグ、異例の背番号制を導入で“エースナンバー”誕生なるか 張本智和は17番

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2018年10月23日 13:25  ORICON NEWS

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写真(左から)加藤美優選手、石垣優香選手、小沢吉大選手、上田仁選手、安藤みなみ選手、浜本由惟選手、水谷隼選手、岸川聖也選手(C)ORICON NewS inc.
(左から)加藤美優選手、石垣優香選手、小沢吉大選手、上田仁選手、安藤みなみ選手、浜本由惟選手、水谷隼選手、岸川聖也選手(C)ORICON NewS inc.
 あす24日に開幕する日本初の卓球リーグ『Tリーグ(T.LEAGUE)』の前日会見が23日、会場である東京・両国国技館で行われ、木下マイスター東京に所属する水谷隼選手らが出席。同リーグでは卓球界では珍しく背番号制を導入しているが、選手は思い思いに背負う番号を決めたことを明かした。

【集合ショット】所属選手が一堂に会した『Tリーグ(T.LEAGUE)』前日会見の様子

 卓球界では背番号制は異例。そのため、野球の18番やサッカーの10番など“エース番号”が存在しない。0番から99番までを選べるが、水谷選手と共に木下マイスター東京に所属する張本智和選手は17番、木下アビエル神奈川に所属する石川佳純選手は7番をチョイスした。

 背番号0を選んだ水谷選手は「特に理由はないんですけど0番は覚えやすいかなと思ったので」と説明。意外だったのは浜本由惟選手。真新しい4番のユニホーム姿で「4階に住んでいるので4にしました」と驚きの理由を口にし、会場は笑いに包まれた。

 そのほか思い思いに背番号について語った。サッカー界では過去に9番を望んだが他の選手が付けていたため、背番号18で間に「+」を加えた「1+8」にした選手もいたほど背番号への思いは強い。ここから卓球界でもエースナンバーが誕生するのか期待が高まりそうだ。

 以下、会見に出席した選手の番号と理由。

【T.T彩たま 岸川聖也選手:8番】
 チームメイトのティアゴ・アポロニアが7番をつけていて、僕も最初は7番がいいなと思っていたんですけど、そこは譲った。次にいろいろ調べて縁起のいい番号の8番を。

【木下マイスター東京 水谷隼選手:0番】
 特に理由はないんですけど、0番は覚えやすいかなと思ったので。

【木下アビエル神奈川 浜本由惟選手:4番】
 4階に住んでいるので4にしました。

【TOP名古屋 安藤みなみ選手:12番】
 誕生日が9月12日なので12番にしました。

【岡山リベッツ 上田仁選手:15番】
 岸川さんもおっしゃっていましたけど、背番号はなじみがない。野球やサッカーのようにエース番号というのがない。あまりやらないんですけど占いで自分の名前を入れて、縁起のいい、勝負運のある番号が15番だった。

【琉球アスティーダ 小澤吉大選手:24番】
 特に理由はないんですけど、年が24歳なので。

【日本生命レッドエルフ 石垣優香選手:17番】
 最初はラッキーセブンの7にしようと思ったんですけど(つける選手が)7番は多いかなと思ったのと、1位になりたかったので1と7で。

【日本ペイントマレッツ 加藤美優選手:1番】
 前にラッキーナンバー診断をしていて1番に。でも、1番は何人かいる。かぶるの、すごく嫌なので失敗したなかって、ちょっと思っている…。

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