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南米チリでM6.2 震源の深さ91km 日本への津波は…?

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2018年11月02日 09:51  ハザードラボ

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ハザードラボ

写真南米チリでM6.2(USGS)
南米チリでM6.2(USGS)

 米地質調査所(USGS)によると、日本時間けさ7時20ごろ、南米チリの北部沿岸を震源とするマグニチュード(M)6.2の地震が発生した。
 日本時間2日午前7時19分ごろ、ボリビアとの国境に近いチリ北部タラパカ州イキケ(Iquike)から北東へ90キロ離れた場所を震源とするM6.2の地震が発生した。
 USGSによると震源の深さは91キロ。この影響で周辺やペルー南部で比較的強い揺れが観測された。ハワイの津波警報センター(PTWC)はこの地震による津波の心配はないとしている。
 震源域は南米大陸の下にナスカプレートが沈み混んでアンデス山脈になった、世界でも最も地震活動が活発なエリアだ。2010年にはチリ中部でM8.8の巨大地震が発生、800人以上が死亡した。

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