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千島列島エベコ山が大爆発 噴煙の高さ4500m 露非常事態省(動画)

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2018年11月05日 11:12  ハザードラボ

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ハザードラボ

写真千島列島のエベコ山が爆発(EMERCOM)
千島列島のエベコ山が爆発(EMERCOM)

 北海道から約1000キロ北東に位置する千島列島で、エベコ山が爆発を繰り返しており、3日の噴火では噴煙の高さが4500メートル上空に達した。
 ロシア非常事態・自然災害復旧省(EMERCOM)サハリン極東支部は今月3日午後(現地時間)、千島列島北東部に位置するパラムシル(幌筵)島のエベコ山が爆発したと発表した。
 ロシア科学アカデミー(FEB RAS)カムチャツカ火山観測所(KVERT)によると、火山活動は活発化しており、爆発に伴って最大6000メートルの噴煙が発生する可能性があるとして、パラムシル島北部セベロクリリスク空港を離発着する航空便に警戒を呼びかけている。

 専門家によると、エベコで火山活動の活発化が最初に確認されたのは2016年10月。以来、ほぼ2年間にわたってたびたび噴火を繰り返しており、山頂付近では高温の熱異常域も確認されている。

■国内火山の最新情報は、ハザードラボ「火山マップ」でも随時更新しています。

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