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"衣類のアンチエイジング"を提案、アクアが新タテ型洗濯機発売

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2018年11月06日 18:53  Fashionsnap.com

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写真AQUA「タテ型洗濯乾燥機」GTWシリーズ Image by: FASHIONSNAP.COM
AQUA「タテ型洗濯乾燥機」GTWシリーズ Image by: FASHIONSNAP.COM
 アクア(AQUA)が、"衣類のアンチエイジング"をコンセプトとしたタテ型洗濯乾燥機「GTWシリーズ」を11月14日に発売する。

 同社は新シリーズ開発にあたり、衣類の汚れをしっかりと落としつつ洗濯によるダメージは抑えたいという消費者ニーズに着目。気に入った服を長く愛用したいと考えながらも、衣類ケアの時間が少ない30〜50代の共働き世帯などをターゲットに設定した。展開される機種は、洗濯容量10kgのAQW-GTW100G(13万円前後)と、洗濯容量9kgのAQW-GTW90G(12万円前後/いずれもオープン価格)。
 今回新たに「NEW シンクロ洗浄」という工程を採用。「高濃度クリーン浸透」により繊維の奥まで洗剤液を浸透させ、回転で衣類の入れ替わりを良くし、最後に降り注ぐシャワーで布傷みと洗いムラを抑えながら汚れをしっかりと落とす。また乾燥の際には槽内に効率的に温風を送り込むことで、洗濯から乾燥まで約179分という従来品に比べ4分の1の時間短縮に成功。上ぶたには洗濯中の様子が見える強化ガラスを用い、1枚タイプにすることで手入れのしやすさにも配慮した。操作パネルは奥に配置するなどデザインにもこだわったという。
 発表会ではアクアの商品企画担当者と共に、「ナノ・ユニバース(nano universe)」のマーケティング担当者が登場し「衣類のアンチエイジング」についてトークセッションが行われた。ナノ・ユニバースのアイテムを用いた、新型洗濯機と従来品の比較実験結果が発表され、洗濯に伴う毛羽立ちやヨレなどの改善が示された。店頭では新シリーズ購入者に対しナノ・ユニバースの商品券を配るなど、ファッション感度の高いユーザーへの訴求に向け今後も協業を図っていくという。

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